数学の本 第11巻
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0146132人目の素数さん
05/03/09 02:01:09やはり自分が勉強した本を贔屓に見てしまうよな
線型代数は斉藤正彦
明快で読みやすいと思う。やや行間がある。
明らかと書かれているところでも結構つっかかったりもした。
でもそれが却って良い思考訓練になったかもしれない。
佐武一郎は読んでないけれど本格派で難しいみたいですね。
微積は杉浦光夫
行間・ギャップがほとんどない。初学者には丁寧すぎるくらいで
丁度良いのでは。特に、証明がきっちり理解できないと気が済まない
タイプの人にはおすすめ。ただし、まずI巻の最初で集合や体の知識が
あったほうが良いので、1年生の最初に読み始めるものではないかも。
もっと簡単なものだと小林昭七とかが読みやすいかな。
集合・位相は最近結構読みやすい本が出ているようで、斉藤正彦などが
良いと聞くが読んだことはない。個人的に最近出た森田茂之の教科書も
読みやすいと思う。この分野は抽象的だから躓いてしまう人がいるかも
しれないが繰り返し読むことで頭に入っていくと思う。
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