>>312
f(x)=x^2-|x|+pとする
方法はいろいろあってf(x)=0はx^2+p=|x|だからy=x^2+pとy=|x|のグラフを考えてもよし。
このときグラフは両方とも偶関数であることを考慮するとx≧0だけ考えればいいから簡単。
もう1つ、絶対値の基本は絶対値の中身が正か負かで場合わけ。
(�@)x≧0のとき
x^2-x+p=0
f(x)=(x-1/2)^2+p-1/4とf(0)=pであることを考えると
p>1/4のとき解0個
p=1/4のとき解1個
0≦p<1/4のとき解2個
p<0のとき解1個
(�A)x<0のとき
x^2+x+p=0
(�@)と同様にf(x)=(x+1/2)^2+p-1/4を考慮すると
p>1/4のとき解0個
p=1/4のとき解1個
0<p<1/4のとき解2個
p≦0のとき解1個
(�@)と(�A)をあわせて
p>1/4のとき解0個
p=1/4,p<0のとき解2個
0<p<1/4のとき解4個
p=0のとき解3個
不等号の=がややこしいならp=0も別に考えたほうがいいかも。