分からない問題はここに書いてね203
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0068132人目の素数さん
05/02/12 01:43:02Dの中心は原点Oを中心とするxy平面上の半径1の円周x^2+y^2=1上
Dの中心が乗っているこの円周は
{(x,y,0)|x^2+y^2=1}
これを媒介変数tを用いて表せば
{(cos(t), sin(t), 0)|0≦t≦2π}
円板Dは
{(x,y,z)|(x-cos(t))^2 +z^2 ≦1,y=sin(t)}
(これでtが0から2πまで変化したときに、このDが通過した点全体がWとなる。)
この円板Dと平面z=sinθとの共有部分の任意の点を点(x,y,z)とすると
(x-cos(t))^2 +(sinθ)^2 ≦1,y=sin(t)
(x-cos(t))^2≦(cosθ)^2 ,y=sin(t)
(x-cos(t))^2-(cosθ)^2≦0 ,y=sin(t)
{x-(cos(t)-cosθ)}{x-(cos(t)+cosθ)}≦0,y=sin(t)
0≦θ≦π/2だからcosθ≧0だから
cos(t)-cosθ≦x≦cos(t)+cosθ,y=sin(t) ←これが、円板Dと平面z=sinθとの共有部分
これは線分です。
これで tが0から2πまで変化したときに、このDが通過した点全体が
Wと平面z=sinθとの共有部分になる。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています