>>51

Dの中心は原点Oを中心とするxy平面上の半径1の円周x^2+y^2=1上
Dの中心が乗っているこの円周は
  {(x,y,0)|x^2+y^2=1}
これを媒介変数tを用いて表せば
  {(cos(t), sin(t), 0)|0≦t≦2π}
円板Dは
  {(x,y,z)|(x-cos(t))^2 +z^2 ≦1,y=sin(t)}
(これでtが0から2πまで変化したときに、このDが通過した点全体がWとなる。)

この円板Dと平面z=sinθとの共有部分の任意の点を点(x,y,z)とすると
  (x-cos(t))^2 +(sinθ)^2 ≦1,y=sin(t)
  (x-cos(t))^2≦(cosθ)^2  ,y=sin(t)
  (x-cos(t))^2-(cosθ)^2≦0 ,y=sin(t)
  {x-(cos(t)-cosθ)}{x-(cos(t)+cosθ)}≦0,y=sin(t)
0≦θ≦π/2だからcosθ≧0だから
  cos(t)-cosθ≦x≦cos(t)+cosθ,y=sin(t)   ←これが、円板Dと平面z=sinθとの共有部分 

これは線分です。
これで tが0から2πまで変化したときに、このDが通過した点全体が
Wと平面z=sinθとの共有部分になる。