>>140
ごく普通の確率の話なら、
P((B1∪B2)|A)=(P(B1)+P(B2)-P(B1∩B2))/P(A)
だからさ。

白豚のいう加法定理なるものと整合性を保とうとすれば
P(A)=1という条件が必要になるだけ。
よって、白豚の<A D B>というのはP(A)=1という条件のついた
条件付確率P(B|A)ってこと。
白豚の論狸的確率論では条件が特殊すぎてP(A)を
引き合いに出す必然性がほとんどない。
逆に、この条件のおかげでP(B|(A1∪A2))を考えるのが
必要以上にこんがらがってしまってるんだろう。
そして、苦心の末にそれが解けたから、
意気揚々とfj.sci.mathに書き込みした、
というのが真相だろうね。