今は昔(むかす)、むかーすのことでありますた。
松薪炭と申す、所沢に住む痴れ者が、エムシラなるトンデモに関すての情報を収集すようと、
旅に出、因幡の国にさしかかりますたところ、田んぼのあぜ道で白豚(すろぶた)が草を
食(は)んでおりますた。 その白豚が雌であることに気づいた松薪炭は、にわかに発情、
フルチンになって、その雌豚めがけて突進(とっすん)すていったのでありますた。
身の危険を察した雌豚は猛然とダッシュ。 松薪炭も必死に追いかけていったのでありますた。
そこへ来たのが、救急患者を病院に送り届けた帰りの救急車なのでありますた。
血相を変え、フルチンで雌豚を追っかけている松薪炭を目にすた救急隊員たちは、ことの
異常さに気づき、救急車で松薪炭を追跡。 追いつくや否や、車を飛び降りて、松薪炭を
取り押さえ、そのまま、近くの精神(せいすん)病院へ搬送すたのでありますた。
その精神病院には、別嬪の看護婦さんが沢山おり、松薪炭はそれらの看護婦さんを
思い浮かべながら、夜となく昼となく、オナニーに耽り、下着を汚す毎日なのでありますた。
それを見て見ぬふりをすて看護婦さんたちは松薪炭を手厚く看病すてやったのでありますた。
そのお蔭で、松薪炭は精神(せいすん)の健康を回復、看護婦さんたちに見送られ、
因幡の国を後にすたのでありますた。。。。。