まず列車に乗ってる観察者だ。(観測者じゃないよ。)
次にA駅からB駅に移動中の列車を眺める観察者だ。

それからもう1つ。ここは数学板なんだから物理学者と違って、
頭は柔軟なはずだ。

このA駅からB駅なんだけど、この線路、数学座標のxy平面海(界)に
浮かんでる平面巨大氷河上に敷設されてるんだ。

それで海流によって、この巨大氷河そのものが流されてる。
マトリューシカ。箱根の入れ子細工。な感じで、

xy平面海(界)を固定位置に見て、だけど、線路が移動しているのを
眺める氷河観察者。第3番目の観察者を導入する。



さあ、いままでなんとなく動いてか動いてなかったか考察してなかった、
<列車動く眺める・線路は動いてなく眺める>観察者の位置をどう
描くか、考えなきゃならなくなったようだ。

だがそもそも眺め得る風景正面とはどのようなものであろうか。