太陽は東から昇って、西に没する。曲線を描いているようだが、
とりあえず、曲線か直線かは無視して、左から右に動いてるよな。

いま、アルキメデスの天球儀。そのガラス球の中心にいるとして、
太陽はガラス球表面を動いているように思える。

実際は、8分13光秒離れてるし、オリオン座の3つ星。
それが5光年・10光年・15光年とすると、
天球儀の中心から棒を立てれば、
5光年の長さ棒、10光年の長さ棒、15光年の長さ棒となる。
ガラス球表面に実体はない。ガラス球を突き抜けて、
もっと向こうに実体がある。

だが、天球儀の中心にいるものは、天球儀ガラス球内壁面に、
それら星々の像を見る。

この像が、東から西に動いている。(光速度有限)。