アインシュタイン と 数学 と ポリンキー
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0123zion-ad
2005/04/25(月) 01:35:04では、逆にこうお考えください。
あなたの眼球から机に視線を下ろします。
簡易化の為、1つ目小僧とします。
大きさなしです。面積0。点です。
視野角度90度として、机に垂線になる視線を下ろす。
これを1の長さとする。ということは、光速度で視線を進めば、
単位時間1後に机の表面。最短距離にあたる最近時間に到着する。
瞳の縁にあたる視野角度90度の視線を机に下ろせば、長さ√2です。
単位時間√2後に机の表面。でも、眼球からの垂線の位置ではなく、円周あたり。
そこに到着するけど、単位時間1より、遅く到着する。
とうことは、もう一度逆に考えますよ。
机の表面各部。いま同時にあると思ってた表面各部は、時間違いのものであった。
異なる時間において存在してた机表面を出発した光子が、
1つ目小僧の眼に”同時”に到着したものだった。
安易に、机表面を座標上で平面に描いていいのでしょうか。
等距離。半球の内壁面に描く方が物理的に正しいのではないでしょうか。
光子の旅する時間を考慮するときはです。
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