これで、眼球という球体 ”と” Aコピー用紙との接点だったとこと、
眼球から離したA4コピー用紙の原点Oが離れた。


眼球の接点だったとこを球体の頂上とでも呼ぼう。
そこから(眼球から離れた)A4コピー用紙に垂線を降ろそう。

そこをA4コピー用紙の原点Oとする。

その原点Oを中心とする線分、x軸のマイナス1からプラス1の線分。
それを30センチ定規とか鉛筆と見做す。


いま、眼球の頂上から線分の両端へ視線が下ろされる。
この3点を結んで三角形がイメージできることを確認してくれ。