微分形式って非常に代数的な道具だけど、解析学的には積分なんだよね。
全微分って微分形式っぽいけど実際には適当なパラメータで微分して
はじめて具体的な解析学の対象を描き出すんだよね。
1変数だとあんまり違いわかんないよね。曲線論や曲面論をちょっと
まじめに勉強してみるとおもしろいね。
微分のdy/dxと全微分や微分形式のdxとかdyって別に関係ないんだって
何で納得しようとしないのかなあ。ライプニッツの記号がたまたまいい
感じに関係式を記述するのに使えたってだけなんだよね。