例えばベクトル場 A に対して2-形式

A_1dydz + A_2dzdx + A_3dxdy

は”流れ”を表していて
その閉曲面 S での積分は S の表面から外に流れ出る”流れの総和”=fluxという解釈が
物理なんかで出てくるけど、これはどういう理由で妥当な解釈なの?
教科書なんかでこの妥当性を説明するときは決まって、唐突に、dxdyを「微小な〜と解釈して」と解説しはじめるけど
意味がわからない。写像なのに。

微分形式では上みたいな2-形式に対する積分は2変数のリーマン積分として定義するから
その定義自体には全く曖昧さは無いんだけど、上のように解釈する心がどうもわからない。。。