>>305

ありがとうございます。代数学の言葉で言うと、環の
生成元のとり方によらないということになるでしょうか。

代数幾何などでは、環の準同型 f:R→S に対してある
S-加群として「微分」が定義されるようですが、これは
非常に明快で分かりやすいものだと思いました。自分の
場合、無限小というややあいまいな概念にとらわれると
かえって微分の本質が見えにくくなるのではなかろうか
と感じています。無限小というのは一般の環では考える
ことができず、実数やその拡大体などにおいてのみ意味
を持っているわけですから。