なんかアホが多いようだからわかりやすき書き直した

座標系t毎に(微分可能)関数f(t)が定義されているとし、
別の座標系sにg(s)が対応してるとき、g(s) = f(t)(dt/ds) と
いう関係が成り立つとする。
このとき対応:座標系{t} → tの関数f(t)
を微分ωと呼ぼう。ωと任意の関数fの積fωの定義は明らか
だろう。
直線上の点pの関数f(p)が与えられたときdf/dt
(fをt座標で表したとする)は合成関数の微分の公式から上で定義
した微分であることがわかる。
この微分をdfと書く。するとdf= (df/dt)dt となる。