例えば現在20歳以上に選挙権があるが、これは統計学とはまったく関係がない。
本来統計とはサンプリングして集計した結果から全数調査の結果を推論するもの。
サンプリングと考えること自体に問題があって、統計学の基本は「無作為抽出」以外の方法は信頼に値しないが選挙はサンプリングではない。
今の現状では任意で投稿している。つまり統計的意味はもともとない。
任意投稿と無作為した中の投票では目的が違う。

20歳以上の中からは本来必ず投票すべきで
選挙を権利でなく義務にして必ず投票するように改訂するべきだと思う。