>>641
>法律にも詳しそうな「佐々木力の弁護を試みる」さ〜〜ん。
専攻は数学でも法律でもないんだけどね。

>以下のように考えていいのでしょうか?
駄目。

>大学当局の適用する「法律」に「一事不再理の原則」が存在しないとは思えないので
はい、この仮定が誤り。「一事不再理の原則」は、近年、法律のプロによって
ないがしろにされ、蹂躙されているのは、周知のところ。

たとえば、元衆議院議員の鈴木宗男氏が「やまりん事件」とやらでタイーフォされたが、
これは事件とは到底言えない、でっち上げの案件だった。
http://www.hirasawa.net/shout12.htm
>鈴木宗男逮捕劇の問題点
>今回の東京地検の逮捕については、いささかの疑念を持たざるを得ない。
>というのも、逮捕の容疑となっているのは「やまりん事件」で、
>かつて札幌地検が立件を放棄した案件であるということだ。
つまり、札幌地検が一度は捜査して、事件性が薄いという結論を得て、
立件を見送ったのに、後から東京地検特捜部が再び埃を払って持ち出してきて、
無理やりタイーフォに持ち込んだ。明らかに一事不再理の原則を破っている。
しかも、鈴木宗男氏は、本丸とされていた「ムネオハウス」や「ムネオ号」や
国後島のディーゼル発電所の入札問題では、一切立件されていない。
代わりに、「見せしめ」として三井物産の幹部がタイーフォされた。

つまり、東京地検特捜部でさえ、近年やってることはあべこべで
法律の基本中の基本さえわきまえてないと言わざるを得ない。
いわんや東大当局をや、だ。
従って、現時点で東大当局のやり方や判断が正しいと考えるべき根拠はどこにもない。