東大科哲内部ではどうか知らんが、
科学史の研究者の間では、もともと佐々木は総スカン状態だった。
性格的な問題もあったが、それ以上に、学問的に言って、方法論が古臭くて独善的。
科学史研究の素人に威張るためとしか考えられない視点だ。
そのせいか、日本の若手は、世界の科学史研究の流れに全く取り残されている。
マホーニーはアホーニーかもしれんが
フェルマーからコンピューターの研究に移ったというのは、
アメリカの科学史の研究動向を見ると十分にうなずける。