岡本和夫と佐々木力
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0001上野健爾
05/01/30 11:34:450052132人目の素数さん
05/01/30 22:58:46上野は京大の連中をかなり子分にしたようだしね
0053132人目の素数さん
05/01/30 22:59:35それで左翼の佐々木に騙されたのかな
0054132人目の素数さん
05/01/30 23:01:12やっぱ上野先生は和算の復興を願っておられるのやも
佐々木先生ともそのあたりで意気投合されていたようだよ
0055132人目の素数さん
05/01/30 23:02:260056反佐々木派工作員偵察中
05/01/30 23:03:14でもねぇ、きみたち、一番悪いのは佐々木だからね。
よろしくね。
0057132人目の素数さん
05/01/30 23:05:40「飯高+川又」vs「上野+深谷」ということか?
0058132人目の素数さん
05/01/30 23:08:25「飯高+川又」vs「上野+深谷」とまで言うとちょっと。
ただ、佐々木はどちらの勢力に味方していたかというと明らかに
上野派だったわなそりゃw
0059132人目の素数さん
05/01/30 23:10:54砂田さんもでてたが、負けた。
森田氏や砂田氏はどういう立ち居ちなの?
0060132人目の素数さん
05/01/30 23:11:51>イヤナガ昌吉センセって昔ベトナム反戦運動とかに関わってた記憶が…
それは正しい。とはいえ、弥永昌吉先生はまぁ、どちらかというと
リベラル派だな。もちろん、佐々木はそこを利用してヨイショしたに違いないのだが。
0061132人目の素数さん
05/01/30 23:13:52砂田さんも森田さんもいうまでもなく上野派ですよ。そりゃもう。
0062132人目の素数さん
05/01/30 23:16:240063132人目の素数さん
05/01/30 23:19:24http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/0/4307120.html
上野健爾はこんな本まで出しているが、
学力だけでなく精神的にもあぶない佐々木力と組むなど言語道断だ
0064132人目の素数さん
05/01/30 23:24:060065132人目の素数さん
05/01/30 23:25:06その説教話された。
0066132人目の素数さん
05/01/30 23:27:29みんな佐々木のニセの自慢話に騙されてたんだろ
猜疑心が足りないな
0067132人目の素数さん
05/01/30 23:28:500068132人目の素数さん
05/01/30 23:29:210069132人目の素数さん
05/01/30 23:31:10喪舞こそ佐々木力叩こうスレ見るまで騙されてたんじゃねーの?
0070132人目の素数さん
05/01/30 23:32:26それは不明だけど、そういえば、砂田さんと上野さんって、
『数学のたのしみ』で一緒に編集委員してるよね。
https://sslserver.sbs-serv.net/nippyo/books/bookinfo.asp?No=2482
ということはやっぱ砂田さんも上野派だわな。
0071132人目の素数さん
05/01/30 23:35:20>みんな佐々木のニセの自慢話に騙されてたんだろ
違うね。上野さんはそんなにバカではない。和算繋がりと見るのが正しい。
最近の上野さんは和算和算だったからね。そこに佐々木がつけ込んだのさ。
0072132人目の素数さん
05/01/30 23:38:530073佐々木・上野同盟
05/01/30 23:39:36力量というか国際的な意味の力のなさにウンザリしておられたのだよ。
国際学会に行っても、あまり日本は相手にされないし。それでまぁ、俺達には
和算があるじゃあないかってことで、「佐々木・上野同盟」成立ということだ。
いずれにせよ、佐々木先生と上野先生のつながりを見るには「和算」、これが
キーになると思うぞ。
0074132人目の素数さん
05/01/30 23:40:40ってのが大事なんだろうね。その流れで数学文化とか出してるんだろうし。
0075132人目の素数さん
05/01/30 23:41:45和算で見返す事は出来ない。地道に研究するしかないだろ。
0076132人目の素数さん
05/01/30 23:42:37まぁまぁ。かたいこといわなくても
0077132人目の素数さん
05/01/30 23:42:530078132人目の素数さん
05/01/30 23:44:58和算という広く民衆に広がっていた文化に注目することで、数学や算数の学力低下問題を
政治的に利用しようという戦略だろう。上野はよく「数学は文化だ」って言うでしょ。
あれあれ。
0079132人目の素数さん
05/01/30 23:49:13上野は政治宣伝の得意なデマゴギー佐々木を
利用しようと考えたのか
0080132人目の素数さん
05/01/30 23:51:02思ってて「知=数学」を守りたいと思ってる。
でも「数学って西洋から来たものであって我々日本人の文化じゃない
よね。そんなものより愛国心とか大和魂とか教えようぜ。西洋文化
は役に立つところだけ教えればいいよね」というのが現在の教育の風潮。
だから、「いや、数学ってのは日本でも昔から愛されてきた日本の
文化なのよ」と主張して数学を守りたいんだろう。
0081132人目の素数さん
05/01/30 23:51:11そこに登場したのが和算史研究のホープ、佐藤賢一なのだ。彼もまた
佐々木の弟子なのだが、文3出身で数学ができなかったらしい。だから、
上野などと組んだ佐々木の和算史のイメージが不満で、最近、反乱を起こした
というわけ。それが世に言う「小松 vs 佐藤」の乱だよ。小松彦三郎は佐々木
の勧めで和算史の論文を書いて『科学史研究』に投稿したが、レフェリー
だった佐藤がその論文を掲載拒否にしてしまった。そこで怒った小松が
岩波にねじ込んで『科学史研究』を出版させまいようにしようとしたとも
言われている。
0082132人目の素数さん
05/01/30 23:55:00内容的にはどうなの?載せるに値しないの?
0083132人目の素数さん
05/01/30 23:55:56>上野さんはいわゆる「教養主義者」
それとクリスチャン。かつ音楽好き。
>>79
いい点をついているけど、クリスチャンとトロツキストが組むのは不思議。
だから、「佐々木・上野同盟」成立の謎は深い。
0084132人目の素数さん
05/01/30 23:55:56で、その佐藤賢一も佐々木引退でついでにあぼーんでつか。
文3出身で数学ができるかってんだw
0085132人目の素数さん
05/01/30 23:57:08残念ながら佐藤君はもうアカポスゲット済。だからこそ反抗したのじゃよ。
0086132人目の素数さん
05/01/30 23:58:32内容的には面白かったよ。ただ、和算史の、つまり、歴史学的な視点から
見ると不備な点があったんだろう。そこを突いてきたようじゃ。
0087132人目の素数さん
05/01/31 00:00:26論文を数学の雑誌に投稿してきたら載せないだろう。
0088132人目の素数さん
05/01/31 00:03:01この場合、佐々木がOKしていたのに、「子分」のはずの佐藤が掲載を拒否
したという点が面白い。佐々木はこのころすでに危険水域に達していたと見ていい。
0089132人目の素数さん
05/01/31 00:06:01最近はプロテスタントで社会主義にかぶれる人もいるっていうけど
上野はカトリックorプロテスタント?それ以外?
0090132人目の素数さん
05/01/31 00:06:48>小松彦三郎先生・・・そんなことなさるなんて・・・
それどころか、小松先生は大株主の地位を利用して岩波に圧力をかけたんだから
すごいでしょ。
0091132人目の素数さん
05/01/31 00:07:01数学的にはどうなんでしょうか?
例えば佐藤氏が記述を理解できなかったことなんてことはない?
0092132人目の素数さん
05/01/31 00:11:27教育課程審議会長の三浦朱門氏は雑誌「週間教育Pro」1997年4月1日号
のインタビュー記事『「教育」今後の方向』の中で、教科内容の厳選に関して、
教科のエゴをなくすために、たとえば数学では『曾野綾子のように「私は2次
方程式もろくにできないけれども、65歳になる今日まで全然不自由しなかった」
という』数学嫌いの委員を半数以上含めて数学の教科内容の厳選を行う必要が
あると発言している。この発言から1年2ヶ月ほどたった今年の6月に教課審の
審議のまとめが出され、2次方程式の解の公式は中学数学から姿を消すことに
なった。
この発言が2次方程式でなくてたとえば「私は理科が大嫌いで、地動説は
日常生活で必要としなかったから教える必要はない」という発言であったら
どうであったろうか。
この三浦朱門氏の発言にマスコミはおろか数学教育関係者までだれ一人
として公的に反論した話を聞かないのは、わが国の数学が置かれている立場を
語って余りある事実であろう。
0093132人目の素数さん
05/01/31 00:15:46あると思う。掲載拒否の理由を見ると、線形代数のようなものは教科書を
見ればわかるのにクドクド書くなみたいな記述があった。でも、小松
が示したことは和算家の研究の中にベズーの定理も見るような感じのもので
線形代数の範囲を超えていた。おそらく数学の出来ない佐藤には行列や行列式
が出てくると線形代数にしか見えなかったのではないだろうか。
0094132人目の素数さん
05/01/31 00:17:58>この三浦朱門氏の発言にマスコミはおろか数学教育関係者までだれ一人
>として公的に反論した話を聞かないのは
馬鹿と付き合ってられないからだろ。そんなんまともに相手にする方がおかしい。
0095132人目の素数さん
05/01/31 00:18:11なるほど佐藤氏も小松先生もどっちもどっちなのね。
0096132人目の素数さん
05/01/31 00:18:440097132人目の素数さん
05/01/31 00:19:060098132人目の素数さん
05/01/31 00:20:44まぁそういうことでしょうね。
佐々木がからんでこなければよかったんだけどね。
0099132人目の素数さん
05/01/31 00:23:12普通は公開しないはずなのに、佐藤ときたら何を考えたのか非常に攻撃的なコメント
を付けて小松に送ってしまった。「周囲に数学史の専門家がいれば一度その人に見て
もらってから出してね」みたいなコメント。あれ見るとだれでも頭にきそう。
0100132人目の素数さん
05/01/31 00:25:260101132人目の素数さん
05/01/31 00:26:10「数学のたのしみ」26号に、佐々木が記事を掲載できたのは、
裏でつながりがあったからか?
http://www.nippyo.co.jp/maga_suutano/st26.htm
無限概念の変遷佐々木 力
0102132人目の素数さん
05/01/31 00:27:31第 7 回 研究集会 「数学史の研究」 (2003 年 8 月 24 日〜 27 日)
代表:小松彦三郎(東京理科大・理)副代表:小川束(四日市大・環境情報)
8 月 25 日(火)
竹之内脩「研幾算法」
曲安京(中国・西北大・数学与科学史)Why mathematics in ancient China?
森本光生(ICU)「算学啓蒙諺解大成」
8 月 26 日(火)
城地茂(高雄第一科技大)「中田高寛写、石黒信由蔵『楊輝算法』について」
小川束(四日市大)「『不休綴術』の写本について」
小林龍彦(前橋工科大)「下浦文庫『算集』について」
杉本敏夫「関孝和による球と球欠の表面積と体積の計算」
渡辺純成(東京学芸大)「東洋文庫所蔵の満洲語『算法原本』について」
8 月 27 日(水)
村田全「連続性の問題と Leibniz の "Monadology"」
公田藏「明治期の日本における理工系以外の学生に対する「高等数学」の教育」
佐々木力(東大・総合文化)「ペトルス・ラムスの数学教育改革」
後藤武史(江戸川区立瑞江中)・小松彦三郎(東理大・理)「17世紀日本と18 - 19世紀西洋の行列式、終結式及び判別式」
日本科学史学会「上記論文は『科学史研究』での発表に値しない」
討論会「数学史論文におけるオリジナリティーとは何か」
0103132人目の素数さん
05/01/31 00:28:178 月 28日(木)
阿部剛久(芝浦工大)- Gregor Nickel(U. Tuebingen)「特異性の概念は近代数学へ如何に寄与したか(II)」
高瀬正仁(九大・数理)「ヨハン・ベルヌーイの微分計算」
藤井康生(川西緑台高)「精要算法下巻第20問−解義中の直中梯之適等について−」
小寺裕(東大寺学園)「和算における開平術について −帯縦開平から零約術まで−」
若林和明(目黒区立第三中)「建部賢弘の『方陣新術』とその位置づけ」
尾崎文秋(東理大・理M)「『大成算経』巻之四 三要(象形、満干、数)の謎」
小出浩貴(東理大・理M)「関孝和の冪乘和について」
http://www.tcp-ip.or.jp/~hom/historyofmath/meeting/hmrims.html
0104132人目の素数さん
05/01/31 00:29:07>裏でつながりがあったからか?
いや。表であったはず。。。
0105132人目の素数さん
05/01/31 00:33:45佐々木は上野の協力をえて、三上義夫の著作集の出版をもくろんでいた。
実際、佐々木はすでに三上の
『文化史上より見たる日本の数学』
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/38/X/3810040.html
を岩波文庫の一冊として出版している。
0106132人目の素数さん
05/01/31 00:35:24>代表:小松彦三郎・・・副代表:小川束
に注目。小川束は佐々木のところで学位を取った人。
0107132人目の素数さん
05/01/31 00:36:310108132人目の素数さん
05/01/31 00:37:41なるほど。上野の主張に合うような。
0109132人目の素数さん
05/01/31 00:39:14>後藤武史(江戸川区立瑞江中)・小松彦三郎(東理大・理)
>「17世紀日本と18 - 19世紀西洋の行列式、終結式及び判別式」
というのが問題の論文。
>日本科学史学会「上記論文は『科学史研究』での発表に値しない」
これが佐藤のコメント。
0110132人目の素数さん
05/01/31 00:41:13http://www.bunka.uec.ac.jp/profile/sato.html
0111132人目の素数さん
05/01/31 00:45:10そうでつ
0112132人目の素数さん
05/01/31 00:46:012003 年 8 月 27 日に一体何があったのか???
0113132人目の素数さん
05/01/31 00:49:54結局、佐藤賢一は登場せず、面白い論争は見れなかった。
日本科学史学会が「代表」を送ることを拒否したということらしい。
ちなみに、日本科学史学会の会長は佐々木を科哲に呼んだ伊東俊太郎だけどね。
何だか話しがややこしい。。。
0114132人目の素数さん
05/01/31 00:51:18当該の数学者も、セクハラ幇助罪、アカハラ幇助罪に問われるべきだな。
残念だが、「孔明泣いて馬謖を斬る」必要も出てくるだろう。
0115132人目の素数さん
05/01/31 00:51:35ないので論争は無意味ということのようだった。
0116132人目の素数さん
05/01/31 00:54:13>セクハラ幇助罪、アカハラ幇助罪
上野健爾、岡本和夫、小松彦三郎などがそれにあたるかも。
0117132人目の素数さん
05/01/31 00:54:480118132人目の素数さん
05/01/31 00:57:350119132人目の素数さん
05/01/31 01:14:320120132人目の素数さん
05/01/31 01:16:210121132人目の素数さん
05/01/31 01:17:150122東大出版会
05/01/31 01:22:11佐々木力編「コレクション数学史」東大出版会
http://www.utp.or.jp/shelf/series/sugakushi.html
佐々木力 彌永昌吉 佐藤賢一
http://www.utp.or.jp/shelf/series/sugakushi.kanko.html
佐藤賢一さんの本が出版されます。佐々木先生のセクハラ事件のおかげかも。
もし、佐々木先生がご健在なら出版が危ぶまれたとも。。。。
http://www.utp.or.jp/shelf/200502/061355.html
0123132人目の素数さん
05/01/31 01:24:170124132人目の素数さん
05/01/31 01:25:300125132人目の素数さん
05/01/31 01:26:540126132人目の素数さん
05/01/31 01:28:400127132人目の素数さん
05/01/31 01:31:05「楽しみ」は、当初もっと早くやめる予定だったのが
数セミ本誌より評判いいから延長したとか聞いたけど
違ったかな? やめるときも惜しまれたので、去年から
季刊として復活。裏ではいろいろあったようだがw
0128132人目の素数さん
05/01/31 01:32:22チミたち、2ちゃんに何を期待しているの?
ルサンチマンの歌もたまには、いいじゃぁないか。
ルサンチマンなくして数学なし。 シモーヌ・ヴェイユ
0129132人目の素数さん
05/01/31 01:33:47ルサンチマンを期待してるに決まってるじゃないか。
0130132人目の素数さん
05/01/31 01:35:14>坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
いいたとえですな。
でも、「袈裟憎けりゃ坊主まで憎い」ということかと思われ。
0131132人目の素数さん
05/01/31 01:35:59ということですか.
0132132人目の素数さん
05/01/31 01:37:22シモーヌ・ヴェイユ友の会へどうぞ。
いま入会されますと、アンドレ・ヴェイユのサイン入り袈裟が
抽選で当たりますよ。
0133友の会案内係
05/01/31 01:38:37セクハラ・アカハラ幇助罪だから、そういうことになりましょうか。
0134132人目の素数さん
05/01/31 01:39:330135132人目の素数さん
05/01/31 01:40:320136132人目の素数さん
05/01/31 01:41:53袈裟のどこにサインしてあるの。どうせ当たらないだろうけど、心配で.
0137132人目の素数さん
05/01/31 01:42:500138132人目の素数さん
05/01/31 01:43:30そんな大袈裟なことではないぞ
0139132人目の素数さん
05/01/31 01:44:58>裏ではいろいろあったようだがw
そうなんだよね。志賀先生が消えたしね。
0140132人目の素数さん
05/01/31 01:49:14>ルサンチマンの歌もたまには、いいじゃぁないか。
でもさぁ、この話題だれがだれに対するルサンチマンで書いているんだろう?
論文書いて落とされた小松の弟子?それとも小松自身が佐藤に対して。
まさか、佐藤が小松に対してということもないわな。
佐々木が小松や佐藤に対してか?
としたら、書き込んだのは佐々木先生か???
お元気ですか。佐々木先生。(と、急に低姿勢になる。)
0141132人目の素数さん
05/01/31 01:50:580142132人目の素数さん
05/01/31 01:51:44それでも,微分が理解できなかったチェロを弾く先生の弟子よりは,
すこしましとの噂を聞いたことがある.
突っ込めば宇沢弘文あたりでも,追求出来ると思うが,だれもやらんのか.
0143ルサンチマン
05/01/31 01:52:100144132人目の素数さん
05/01/31 01:53:46価値の転倒までは行ってないだろう。
世俗的成功を全て権力争いの成果とみなして軽蔑するあたりは
ルサンチマン入ってる気がするが。
0145宇沢弘文
05/01/31 01:56:43経済学者
東京大学名誉教授・日本学士院会員・同志社大学社会的共通資本研究センター長
1928年生まれ。東京大学理学部数学科卒業、同大学院に進み、特別研究生。
1956年スタンフォード大学に移り、同大学経済学部助教授、カリフォルニア大学助教授を経て、
シカゴ大学教授。1969年東京大学経済学部教授。その後、新潟大学教授、中央大学教授。
2003年4月から同志社大学社会的共通資本研究センター長。
1997年文化勲章受賞。世界計量経済学会長を務めた。
成田空港問題にかかわり、都市問題、地球温暖化問題に取り組む。
近年は社会的共通資本の考え方の普及に力を注いでいる。
著書:
Economic Theory and Global Warming, Cambridge University Press (2003).
『経済学と人間の心』(東京経済新報社、2003年)
『経済解析:展開篇』(岩波書店、2003年)
『21世紀の都市を考える』(東京大学出版社、2003年、共編)
0146ルサンチマン
05/01/31 01:58:29佐々木は転倒したけどなw
0147途中経過
05/01/31 02:00:13・岡本に関してはほとんど情報がなく、上野にかたよる
・しかし、佐々木ネタとは無関係に上野ネタが突っ走る
上野・岡本を持ち出せば主役をとられ、佐々木ネタに戻そうとすれば、
数学史のローカルな話になって、上野・岡本からは離れる。
しょせん佐々木は数学史の学会だけでの小物ってこと。
0148ルサンチマンの定義
05/01/31 02:01:30〔哲〕 ニーチェの用語。被支配者あるいは弱者が、
支配者や強者への憎悪やねたみを内心にため込んでいること。
この心理のうえに成り立つのが愛とか同情といった奴隷道徳であるという。
怨恨。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
0149132人目の素数さん
05/01/31 02:01:33サンタルチーア!!
0151132人目の素数さん
05/01/31 02:04:27ニーチェの用語なのに何でフランス語なんだ??
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