院生「岡本先生、学位論文がやっとできました」
岡本「どれどれ、なんじゃこのできそこないの論文は。こんなもの
   何の訳にもたたんぞ」
院生「ばくがめざしたのは先生の理想と同じ1000年後に有用となる
   定理だったのですが」
岡本「うん?なぁ〜るほど(と、よく読んでから、院生の肩をたき
   つつ)。君も1000年後狙いだったのか。それを早くいってく
   れなきゃ」
院生「で、どうなんでしょう?私の論文は」
岡本「いける。これなら間違いなく1年後には忘れられる」

と、即座に学位決定。