ルサンチマン [ressentiment]

〔哲〕 ニーチェの用語。被支配者あるいは弱者が、
支配者や強者への憎悪やねたみを内心にため込んでいること。
この心理のうえに成り立つのが愛とか同情といった奴隷道徳であるという。
怨恨。
        三省堂提供「大辞林 第二版」より