369 名前: 僕も国立大の先生 投稿日: 2001/05/09(水) 20:19

 あのね、国立大学でね、「停職半年」というのは現実には最高の処罰なの。
給料は出ないの、その間。国家公務員はね、いろいろ雇用が守られていて、まず
懲戒免職なんてもろ殺人で本人も自白したというものでもなければ、適用されないの。

このタムラさんは、本人はセクハラだって絶対認めてないのだから、大学としては
恋愛をセクハラとして訴えられた、つまり事実はひとつだけど、真実はいくつもある、
という観点から、セクハラと思われる行為をしたことをとがめるだけなの。

 大学の処置は、一般社会の基準から見れば甘く見えても、これがせいいっぱい。
また教授会で「懲戒免職」なんて意見言う方が、とんでもないと扱われるの。

 タムラさんは、「セクハラではない。恋愛である」という自分にとっての真実
のためにも、秋には出て来るなあ......それが首尾一貫した行為よ。
しかし......国家公務員にとってこの半年停職の履歴は重いんだ。

 要するに言いたいことは、みなで監視する、みな情報を流す、ということは
大事。セクハラは常習犯です。また必ず、やるから。ほんとうに破滅するまで やるんだよ。