1.Thomas S.Kuhn,The Structure of Scientific Revolutions(The University of Chicago Press,1962;2nd ed.,1970,3rd ed.,1996).
>> 邦訳も存在するが、学問的に信頼できるものではない。 ←?

以下の結論: 出版されている翻訳が優れている。 ←◎同意

http://homepage3.nifty.com/shigeru-histsci/honyakuron.html
私のクーン『科学革命の構造』について、内井惣七氏から「訳が悪いから、勧められない」という評価をホームページに出されて、
いつまでも消えないので、私も自分のホームページを立ち上げて、反論する。(全2ページ)

ベテラン翻訳家、山岡洋一氏の「翻訳通信」に、「クーンの『科学革命の構造』の翻訳に関する見解が出ています。
http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/bn/200209b4.pdf
http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/bn/200209b4.doc(全6ページ)

Kuhnの本は有名だから、本当に訳がひどいのだとしたらとっくの昔に別宮貞徳の欠陥翻訳時評あたりで血祭りにあげられているはず。