226 :132人目の素数さん :05/02/14 16:28:50
http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/dokushoannnai.html
以下は、科学史・科学哲学分科の教官による、科学史および科学哲学への入門的読書案内である。
教官毎に10冊程度の本を推薦してもらい、簡単なコメントを添えてもらった。
とくに必要度の高いものには◎を付してある。
 ある程度の専門性を2年半という短い課程で身につけるためには、
こうした本(もちろん全部読む必要はないが)を自ら消化することが不可欠である。さらに進んだ読書案内は各教官にアドバイスを求めてほしい。
佐々木力

1.Thomas S.Kuhn,The Structure of Scientific Revolutions(The University of Chicago Press,1962;2nd ed.,1970,3rd ed.,1996).
 邦訳も存在するが、学問的に信頼できるものではない。

俺もこれと同じ話を授業中に聞いたことがあるけど、
4年で大学院中退して8年間も学位を詐称してた佐々木よりも、
ちゃんとハーヴァードを修了してPh.Dを取得した中山茂の方が学問的に信頼できるわな。
多分クーンの直弟子の中山を嫉妬してこういうことを言っていたんだろうね。