東大に入るやいなや佐々木にゴマすり(笑)

「いただいた文献を熟読いたしました。途中で止められず、夜中の2時まで読み続けまし
た。深い感銘を受け、目からうろこが落ちる思いでした。今後の研究の指針(教科書)にし
たいと思います。
論文には、先生の人生が凝縮されており、哲学の形成過程と基盤が読み取れました。吉
岡、米本、村上への批判内容は、驚くほど一致しておりました。武谷と高木への評価もよく
一致しておりました。論文を読んで、大きな自信がつきました。先生と私は考え方が非常
に近いのです。」