S教授(57歳、独身)の甘酸っぱい思い出4題 (感想付き)

■ 20歳のころ:http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/sasaki.html
二十歳のころは農学部の同級生に好きな女子学生がいて、せっせと手紙を書いていた。彼女にしてみれば、幼稚な文面と映るだけだったかもしれません。結局、実りある結末にはいたりませんでしたが、これも甘酸っぱい味のする思い出です。」

■ 30代のころ:(プチ詐称) 略歴には「1980年米国プリンストン大学大学院Ph.D」でも実際は1988年らしい

■ 40代のころ:(科哲(科学哲学学科)内部では知れわたってる話) ある女子学部生に熱を上げて、著書の扉にラブレターを書いて謹呈した

■ 50代のころ:「週間新潮」に立派な顔写真入りの記事 http://f20.aaa.livedoor.jp/~merc/sasaki_shincho1.jpg 「セクハラ」で停職2カ月になっちゃった東大「看板教授」の実名

いつまでも若々しく甘酸っぱいS先生が大好きです!

■(プチ詐称)についての感想: 8年くらいサバ読んでも他人には何の差も無いのに、本人には「甘酸っぱい」事情があるのだろうな。

■ メキシコに亡命中のトロツキー夫妻は Diego Riveraと Frieda Kahloの自宅で世話になった。Frieda に恋したトロツキーは本にラブレターを隠して Friedaに渡していた。
佐々木クンはこれを念頭に置いていたのだろうね。ウブな「永遠の童貞少年」佐々木クン