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【人間の屑】佐々木力を叩こう4《性犯罪者》

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0001132人目の素数さん05/01/29 17:08:30
佐々木 力(ささき ちから)
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部科学史・科学哲学専攻教授。
1947年3月宮城県出身。1969年東北大学理学部数学科卒。
1974年東北大学大学院(数学専攻)博士課程満期退学。
その後2年間東京大学教養学部科学史科学哲学教室に研究生として所属し、
1976年フルブライト奨学生として渡米。1980年米国プリンストン大学大学院Ph.D(歴史学)。
帰国後1980年東京大学教養学部講師となり、1983年同大学助教授、1991年教授に就任。
時は流れ、佐々木は数学史・科学史界の権威として地位と名誉を固めてゆく中…

2004年11月27日、初代スレ「佐々木力を叩こう」がKOMAVAと名乗る人物>>1により設立。
現在ミラーサイトはここから→http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/05/1101566266.html
2004年12月24日付の東大による発表で、佐々木力教授は指導下の女子学生への度重なる
セクハラおよびストーカー行為により2ヶ月の停職処分となる。
2005年元旦、岩井洋により二代目スレ「佐々木力を叩こう2」誕生。
→http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1104588349/

そして2005年1月…
ついにスレタイから「数学」が消えました。三代目スレでも佐々木叩きは止まりません。
偽善者、売名家、詐欺師、煽動主義者、歴史歪曲・捏造家、内ゲバ屋、権威主義者、学問商売人、
その他全て最低の屑人間の破廉恥極まりない腐れ左翼、悪魔のエロ外道人権破壊ハラスメント糞男。
このスレは佐々木が自分の犯罪を認め東大を辞職するまで上がり続けます。
今こそネット住民の全ての怒りをこの犯罪教授にぶつける時です。
佐々木を誹謗中傷する書き込み・内部告発・佐々木らのインチキ学問に対する批判大歓迎。
岩井によるセクハラ制裁措置も順次発動。本スレは佐々木追放のために皆の怒りの声を求めている!
       セクハラ東大教授佐々木力は辞職しろ!

犯罪者 佐々木力の顔写真はここから→http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/staff/sasaki/
佐々木本人による略歴と自慢話を読むには→http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/sasaki.html
佐々木の所属先はここ→http://www.dbs.c.u-tokyo.ac.jp/index.html
015312305/02/08 00:31:09
>124
ああ、既出でしたか。

その件がですね、すでに決定事項なったようです。
佐々木は大学院生への指導・授業などを禁じられ、今ついている一分の役職からは解任されるそうです。
もう半月ほどで停職も明けますが、完全に窓際に追いやられるっぽいですね。
事実上の失脚でしょうか。
やっぱり、処分に対するその後の態度が学部当局の気に障ったんでしょうかね?
0154132人目の素数さん05/02/08 03:15:38
>>152
これってかなり堪えるというか辛辣だな
0155132人目の素数さん05/02/08 04:22:41
大分スレの伸びが鈍化してきたな。

前にうpされた新潮の記事をテキスト化して、
阿修羅の事件板にでも貼ったら?

テキストにしてネット上に残しておく意義はあるし、
あの板なら、マスコミ関係者もよく見てる。

しかも、書き込みがずっと残るしね。
オススメ
0156132人目の素数さん05/02/08 05:13:40
>> 前にうpされた新潮の記事をテキスト化して、 阿修羅の事件板にでも貼ったら?

くだらん書き込みをするな。

3行でも良いからお前>>155がテキスト化せよ。
0157132人目の素数さん05/02/08 14:06:00
床抜けゴミ部屋のオジサンと「セクハラ」で停職2カ月、東大「看板教授」佐々木力の共通点:
56or57歳、独身、童貞、本が満載のアパートに一人住まい。
0158132人目の素数さん05/02/08 18:17:24
お前等からも同じ匂いがする。

限り無く臭いよ。
0159132人目の素数さん05/02/09 10:42:14
佐々木力エントリー削除
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/9fa0bd5e12e402ac759d063dfe7a59b0
IT & Economics
池田信夫 blog

0160132人目の素数さん05/02/09 10:47:52
セクハラ処分 投稿者:酔猫亭主人  投稿日: 1月21日(金)21時18分11秒

東大(駒場)の某教授がセクハラで停職を食らったことは聞いていたが、それが科学哲学の佐々木力だとは知らなかった。
自称トロツキスト、而して際立った権威主義者で嫌われ者として有名だった。それが停職がとけたら復職したんだそうだ。世の中、甘くできてるものです。他にも似たような事例はあるが…。
_________________

おいおいl、臨夏さん 投稿者:セクトNo.7  投稿日: 1月24日(月)23時14分7秒

佐々木力さんが嫌われ物ちゅうのは、誰かの主観です。それを鵜呑みにするのはあんたらしくないですよ。私も会ったことがありますが、好きにはなれなくとも嫌いになるタイプじゃありませんでした。正直、人種が違うとは思いましたよ。

でも、セクハラの内容がわからん状況で、管理人さんが断定みたいな内容書くのはいかがなもんでしょうか?

トロツキヅムを批判するのは誰もが自由なんだが、それを下ネタから引用するのは品性を落とすだけとちゃうの?もう少しすれば事態がわかると思いますので、しばし二次会を見守るのが主義者の仁義と思います。
0161132人目の素数さん05/02/09 10:48:23
>>143

> 現代の確率論だけじゃなくて
> パスカルだのライプニッツだの勉強してごらん
> 現代の確率論のインチキが見えるようになるから。

意味がわからん
俺は「現代の確率論」もパスカルもライプニッツもわからんが,
現代の確率論がどうインチキなの?
パスカルとライプニッツの確率論がどうインチキじゃないの?

アンタわかって書いてる?
0162132人目の素数さん05/02/09 16:23:39
>>161
もちろんわかって書いてるはずないじゃん。
哲オタなんて言葉遊びしてるだけなんだから。
0163132人目の素数さん05/02/09 21:29:28
東大授業料、院生らが支払い凍結を通告

「東京大学授業料支払い停止運動の会」(呼びかけ人=岩井洋・数理崩れ院生)は8日、
アカハラで学問の自由が損なわれかねないとして、教授によるセクハラの禁止など
2条件が満たされるまで、授業料支払いを一時的に停止することを東京大学に通告した。
数十人が賛同しているという。
もう一つの条件はセクハラをやった佐々木力教授を懲戒解雇することという。
岩井氏は「学問に不安を抱く崩れ院生として建設的な問題提起だ」としている。
      ◇
東京大学広報部は「検討に値しないので、回答するまでもない。どのような主張であれ、
授業料の支払い停止やそれを呼びかけることは東京大学の授業料収納業務を妨害する行為。
たかが院生の立場にある人たちがこうした手段をとられることは極めて遺憾であり、撤回を求めた」
としている。
http://www.asahi.com/culture/update/0208/004.html
0164132人目の素数さん05/02/09 21:39:23
もう税金はらうのやめようか

佐々木みたいなクソをやしなうために
泣きそうな思いしながら働くなが嫌になってきた
0165132人目の素数さん05/02/10 01:05:16
>>164
あまりこういうことは言いたくないのですが、そういうことは泣きそうな思いしながら働いてから言うべきじゃないでしょうか?
0166132人目の素数さん05/02/10 06:44:54
>>165
164は事務職員かもよ
0167132人目の素数さん05/02/10 07:02:04
東大女子学生発の
のぞき学生告発文書

週刊文春 2000年11月9日号


 東大女子トイレが危ない!

 「9月7日に法学部の女子トイレで盗撮機器が発見され、さらに15日には、総合図書館で女子トイレを覗いていた工学部の男子学生が捕まっているんですよ」(東京大学新聞の女性編集長)

 盗撮犯のほうは、10月26日に無職の男性(45)が建造物侵入の疑いで逮捕された。しかし、東大生のノゾキ現行犯は警察にも通報されていないまま。

 なんてこった、と小誌女性記者が図書館の女子トイレに行ってみると、防犯ブザーがつき、和式から洋式(しかもウォシュレット)に改修ずみ。情報提供を求める蓮實重彦総長名の通達も貼ってある。

 しかし、この通達は10月13日付け。男子学生が捕まってほぼ1カ月たっている。

 実は、このタイムラグの陰には1通の告発文書の存在があった―。告発者“東大法学部の女子学生”によれば、<女子トイレで用を足していた所、背筋にぞっとするものを感じ、振り返ると仕切りの下に男の手が見え、とっさに覗きであると思いました。
その場は必死で逃げましたが(略)間もなく、警備員と図書館員と思われる人が女子トイレから、男を連れていきました。私はその時男の顔をはっきり見ました>(文書より)

 東大生らしい(?)執念を見せるのはここから。<私はその後、恥ずかしさと屈辱感と恐怖におそわれながら、絶対にこの卑劣な犯人を許せない思いで、早朝から深夜までキャンパス内と本郷界隈を歩き回り>ついにこの男子学生を発見。
実名入りの糾弾文書を総長らに送ったが、学生への処分は発表されないまま。「大学の対応が遅い面もあった。事件の5日後には調査委員会を設置しましたが、総長が投書でこの件を知ったのは10月6日になってからです」(広報室長・覚張邦夫氏)

 男子学生は、「ショックなことがあり、ついやった」と覗きを認めている。北陸の名門高校から現役入学したのに、「退学」もありうる処分待ち。

「彼はコクイチ(国家公務員1種試験)を落ちて、院試も受けていないし、落ち込んでたのかな。背が高くて、『電波少年』の“なすび”似のヌボーッとした奴だけど、彼女もいるはず……」(同級生)
... http://www.jca.apc.org/toudai-shokuren/dekigoto/001109sb.html
0168132人目の素数さん05/02/10 10:29:49
>>166
事務職員はそんなに激務じゃない。
0169132人目の素数さん05/02/10 11:01:07
教授でなく職員が公金詐欺横領すると迅速で厳しい処罰。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040128-00000215-yom-soci
>東大事務職員がパソコンなど独断発注・転売、懲戒免職
> 東京大学は28日、大学の支出で購入したパソコンなどの物品を売り払い、
>約740万円を飲食代に充てていたとして、男性事務職員(30)を同日付で
>懲戒免職処分にしたと発表した。同大は近く男性職員を刑事告訴する方針。
0170132人目の素数さん05/02/10 13:34:34
41 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:05/02/08 18:05:19
その教授、童貞ってことは
性行為を迫って成功したことがないということだすか?

42 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:05/02/08 21:12:19
20年ぐらい前のエロ本だと 毛は写ってないけどティーンのヌードはガンガン載ってたから 拾いにいってる奴いそう

44 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:05/02/08 22:06:55
数学史で有名な先生だな。
その先生のもとで博士号とった人に、数学史の授業習ってた。

51 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:05/02/09 12:21:36
その東大の教授の床抜けの原因になった本はなにだったの?
やっぱり難しい本?
それとも漫画とかポルノなの?
0171132人目の素数さん05/02/10 14:20:43
>>169
似田貝の刑事告発とタイーフォは、まだ?

http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/FushojiResponses-TokyoUniv.htm
東大前副学長の科研費不正、問題の支出は1300万円(読売オンライン 2004/1/22)
 東京大学前副学長の似田貝香門(にたがい・かもん)文学部教授(60)が
国の科学研究費補助金(科研費)を不正に処理していた問題で、東大は21日
、カラ出張など問題のある支出が総額約1300万円に上るとする調査結果を
公表した。
 不正支出として国庫などに返納される額は1000万円を超える見通し。似
田貝教授は東京大が決めた停職3か月の処分を受け入れたため、処分が確定した。
0172蹴鞠・アタチュルコ05/02/10 16:19:08
廣 野 喜 幸 も や は り グ ル だ っ た
もはや東大の科学史は破滅の時を迎えるであろう
0173132人目の素数さん05/02/10 17:08:30
佐々木の停職 ・・・ 2ヶ月

似田貝の停職 ・・・ 3ヶ月

佐々木の解雇 ・・・ プライスレス
0174132人目の素数さん05/02/11 07:23:12
キャリア20年講師「魔が差した」セクハラでクビ

鹿児島大(永田行博学長)は9日、同大の50歳代の男性非常勤講師が女子学生にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、諭旨解雇とする
処分を決めた。講師は「魔が差した。申し訳ない。責任を感じている」と事実を認めている。

講師は同大で約20年間、非常勤講師を務めていた。http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005021005.html
0175とある東大科哲卒05/02/11 14:29:30
今までこのスレを傍観していた者ですが、最近静かになってきたようなので
少しばかり私も書き込んでみようかと思いました。

岩井さんという方が指摘している通り、佐々木先生の著作にまともなものは
ほとんどありません。それはわざわざこんなところに引用して見せなくても
彼の本を読めば誰でも気がつくことで、学者の間でもいちおう暗黙の了解に
なっていると思います。

私も含めて科哲の者としてはあの人にはあまり関わりたくないというのが正
直な気持ちで、他の先生方も不用意に対立を起こさなくても佐々木先生がそ
のうち引退して死んでくれればいずれ忘れられるだろうくらいの考えを持っ
ているのではないかと思います。
0176とある東大科哲卒05/02/11 14:48:40
このスレで東大の科哲のことを何度も悪し様に言われているのに腹が
立たないわけでもないですが、そう言われてもしょうがないかもしれ
ないようなところもなきにしもあらずだと思います。

科哲で行われている研究(科学史)は理数系の学者から見たら笑われ
るような低レベルなものが大部分を占めているのは事実だと思います
し、佐々木先生は数学を専攻していたから数学に関してはまだまとも
な方で、おそらく佐々木先生の発表したものには物理方面に関するこ
との方がまともな学者が見たら怒るような内容になっていると思います。
0177132人目の素数さん05/02/11 15:02:28
【大阪】 “セクハラ度”自己点検を、先生に大阪府がリスト配布

1 :二兎追うものφ ★ :05/02/11 13:28:08
 相次ぐ不祥事に業を煮やした大阪府教委は10日、強制わいせつやセクハラなどの兆しを教職員自身に自覚させる自己点検リストを作成、府内の公立小中高校などの教職員約5万人に配布を始めた。
...
 さらに、40歳モデルで懲戒処分での生涯給与の損失額を例示。府立高では 戒告で64万円、停職3か月で312万円、懲戒免職では1億6800万円に加えて、 退職手当2800万円までフイにするとした。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050210i217.htm
0178132人目の素数さん05/02/11 15:26:16
馬鹿警察はなんで佐々木を逮捕しないんだ?

47氏のようなつかまえなくてもいい人をつかまえて
佐々木のような常習の悪質な性犯罪者を野ばなしにして,

挙句の果てに裏金を懐か?
馬鹿警察は死ねよ!!
0179132人目の素数さん05/02/11 17:09:57
>40歳モデルで懲戒処分での生涯給与の損失額を例示。府立高では 戒告で64万円、
>停職3か月で312万円、懲戒免職では1億6800万円

と言われてみると、金にはかえられない崇高なことをしている人のように思えてきた。>セクハラ先生
0180132人目の素数さん05/02/12 03:33:44
これ、言っていいのかわからんが、
漏れの所属する研究室に「岩井」らしき人物からメールが来た…
0181132人目の素数さん05/02/12 04:12:56
>>180
>漏れの所属する研究室に「岩井」らしき人物からメールが来た

それって >>109 にあるメール「浅島誠への最後通牒」のこと?
0182132人目の素数さん05/02/12 04:19:30
セクハラ処分 投稿者:酔猫亭主人  投稿日: 1月21日(金)21時18分11秒

東大(駒場)の某教授がセクハラで停職を食らったことは聞いていたが、それが科学哲学の佐々木力だとは知らなかった。
自称トロツキスト、而して際立った権威主義者で嫌われ者として有名だった。それが停職がとけたら復職したんだそうだ。
世の中、甘くできてるものです。他にも似たような事例はあるが…。
http://6518.teacup.com/rinka/bbs
0183180だが05/02/12 04:26:48
>>181
うちは浅島研じゃない。実物は漏れも見てないからよくわからんが、
佐々木追放に協力しろ、さもなければ巻き添えにする、みたいなことだったらしい。
てか漏れも岩井に逆恨みされたら恐いからもうこの話題はナシということで…
0184132人目の素数さん05/02/12 04:35:47
>>183
>もうこの話題はナシ
了解。

どうやら「最後通牒」をあちこちに送ったということのようですね。
0185132人目の素数さん05/02/12 04:41:41
岩井クンも行動派だね・・・
0186132人目の素数さん05/02/12 04:59:49
そこに書かれていたトロツキーは、正直僕の好きなタイプの思想家、革命家である。しかし、
「生きているトロツキー」(佐々木力著、東京大学出版会、1996)などを読むと不毛な論争
を仕掛けている。「本当のトロツキーはこうなんだ」という書き方は、宗教と同じなのだと
いうことが解らない人が書いている。「トロツキーはレーニンとどれほど近かったか」、
「スターリンは如何に汚い手をつかったか」なんて、ドイッチャーで言い尽くされている。
マルクスの思想を「本当に」体現したのがトロツキーだ、トロツキーは前衛芸術にも理解が
あった等々擁護しても、擁護すればするほど新しい教祖となるだけではないか。
 歴史学者としては、トロツキーがどのように解釈されて、フランスで、アメリカで、
そして日本で機能したかを分析、その理論の内在的意味を解釈してみせなければならない。
トロツキーについて誤った解釈がなされていたなら、何故そうなったかを示さねばならない。
馬鹿だから、単純だから、短絡だからでは分析したことにならない。不毛だなぁ、と思うばかりである。
http://www.saturn.dti.ne.jp/~davidyt/log181.htm
0187132人目の素数さん05/02/12 05:21:10
そもそも、土井の秘書五島昌子は、60年代に社会党に加入戦術を試みた国際過激派組織第四インター党員であり、
ゴリゴリのトロツキストである。この五島、いまだに社会民主主義政党の革命党化の夢を捨てていない。
知名度と田中真紀子的カラ人気のある土井たか子というカードを持つ五島は、旧社会党の崩壊に、おのれの夢を
実現するチャンスを見た。彼女は、土井を巧みに操縦しつつ、辻元ら赤軍一派の党内勢力拡大に手をかしてきたのである。
0188132人目の素数さん05/02/12 09:46:51
               ____
             , -''":::::::::::::::::::::::`` ‐ 、' :,
              ,:/:::::::::::::;;;;;: -――‐- :;;;;;;`ヽ、
         ,:'/:::::::::::::::::/u      ,  ,  ``-;ヽ
         ,:':/:::::::::::::::::/  '⌒`ー‐'| | |`ー-‐、u|::|
        ,:'/:::::::::::::::::/u /⌒ヽ     /⌒ヽ !::! ;
       ,' l--、:::::::/   l  O | lj  | O | '、l ,:  佐々木力が
       /´,―、ヽ:/     ヽ、,r‐'-、:::::::::ゝ--く  l ;   セクハラやった・・?
     .;'/ /ニ_ノ |   ..::::::::{  r,、 ヽ / ,r-, ノ::.. '、;
     ; | l  '-,        / ヽ !},. ---'し'_,ヘ   :..ヽ':,
       ':,!  `‐'   u ヽ  ,. -'"´_,. ----,、 ヽ、u  l ;
        ':,ヽ_ノ u   ノ'" ,. -''" ̄ ̄ ̄ ヽ. ヽ  |
        .,: | lj      /  /_,. ---、,. -----、|  |  / ;.,
    --―'ヽ     /  '-------―――‐''" ノ /``ー- 、_
        ヽ、u '`ljー-----―――――''" /
          \     U  lj -ニ     _,. -'"     u
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           \  ,〜      U  u        lj  ヽ、
      /        lj~  u  lj          u       u ヽ
0189132人目の素数さん05/02/12 09:50:28
             ┏┓┏┳┓
           ┏┛┗┻╋┛               \  i
           ┗┓┏┓┃                ── + ─ ←佐々木力
             ┃┃┃┃ ┏┳┳┓          // | \
             ┗┛┗┛ ┗╋┛┃        /  / |
                        ┗━┛      /   /
                       ̄ 二─ _
                          ̄ 、  - 、
                           -、\   \
          /                  \\   \
         //                  \ヾ ヽ     ヽ
        ///                 \ ヾ、 |       i
     /__(                     |! `i        |
    <_,へ >- 、       ,.-、_         |         |
       \ノ人\    / 、 }! \        |         |
         \へ〃\/ヾ\_ノ、ノ人 ,.-、    |         |
          \|\rj\ヾ /   \_フ ,/   |! リ        |
          rm\ノ _  Y     Lノ      /    |    |
         |ヽ-r< ̄`ヾr' ̄ヽ           / /  /    /
        | └、ノ/ ̄`,-`┐ {         _/ / /  //
       レ⌒\!_  ー -{ ノ }         /  / /
             ̄`ー一 '゙        _//_ /
0190132人目の素数さん05/02/12 17:20:51
おい佐々木

刑務所はいれや

ちったあ反省するだろ
0191132人目の素数さん05/02/12 20:17:17
佐々木が支那畜だけじゃなくてチョンも犯してたら面白いことになるニダ
0192132人目の素数さん05/02/12 20:30:40
佐々木は在日
0193132人目の素数さん05/02/12 20:36:10
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106986841/l50
のNo.44
私は魚取沼の存在する宮城の寒村小野田に生まれた。畑氏が歩いた中羽前街道は、今日
国道347号線になっている。おそらく畑氏が一泊した部落は漆沢ダムが建設された地
の近くであろう。国道は今ではそのダムまで舗装されている。私が今年廃校になった東
小野田中学校(その後者は亡父が建てたものである)を卒業して、古川高校に進学した
のは1962年であったが、その頃は小野田から古川まで舗装されていない道をバスで
通学しなければならなかったのである。

佐々木はメルヘン?
0194132人目の素数さん05/02/12 20:59:04
>>192
それが本当なら2chとしては楽しいな。
ハン板のおかしな連中も性犯罪だとわめきちらし始めるだろう。
0195132人目の素数さん05/02/12 23:39:09
>>193
部落ってのは、単なる集落のことだよ。まさか、部落=被差別部落だと思ってる
んじゃないだろうね?(激稾
0196132人目の素数さん05/02/12 23:48:36
また一つ、2ちゃんに佐々木スレが誕生した模様
佐々木力の後任って誰?★東大科哲再編★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1108210554/l50
0197132人目の素数さん05/02/13 00:13:52
>>196
模様もないぜ。自作自演のくせに。即死とかって無さそうだから下の方でずうっと晒されるわけだ。
0198132人目の素数さん05/02/13 00:17:36
佐々木の悪口を広めるためなら何でもいいよ
0199岩井先生出向中05/02/13 00:42:43
418 :岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU :05/01/25 04:06:38
佐々木は湘南科学史懇話会という不気味なサヨクプロ市民集団
http://www008.upp.so-net.ne.jp/shonan/home.htm
の関係者のところにお出掛けしていることは予想されます。
佐々木の自宅は横浜ポートサイドのようですが、東大に問い
合わせれば住所がわかるでしょうか。自宅の住所がわかったら
近所にセクハラのビラをまきに行きたい。
犯罪者 佐々木力の顔写真はここから→http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/staff/sasaki/
0200132人目の素数さん05/02/13 03:59:54
>合わせれば住所がわかるでしょうか。自宅の住所がわかったら
>近所にセクハラのビラをまきに行きたい。
おれだって、小林ひとみとヤリたいよw
0201132人目の素数さん05/02/13 06:33:25
岩井!
こんなとこでやっててもラチがあかない

警察にはたらきかけて
佐々木を逮捕してもらえ!
0202132人目の素数さん05/02/13 08:02:32
■ 40代のころ:(科哲(科学哲学学科)内部では知れわたってる話) ある女子学部生に熱を上げて、著書の扉にラブレターを書いて謹呈した

★★ メキシコに亡命中のトロツキー夫妻は Diego Riveraと Frida Kahloの自宅で世話になった。Frida に恋したトロツキーは本の中にラブレターを隠して Fridaに渡していた。
佐々木クンはこれを念頭に置いていたのだろうね。ウブな「永遠の童貞少年」佐々木クン

つまり、佐々木は自分を「老トロツキー」に、相手の女子学部生を「若きFrida」に見立てていた。

老トロツキーは若きFridaとセックスしたんだが、佐々木はダメだったみたいね。www
0203132人目の素数さん05/02/13 16:39:17
>>187
五島昌子容疑者はタイーホされたわけだが。
佐々木力容疑者はまだか?

http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/FushojiResponses-Shaminto.htm
若手を教育「陰の女帝」…土井党首支えた五島容疑者(読売オンライン 2003/7/19)
辻元清美・前社民党衆院議員(43)と元秘書ら計4人が逮捕された
秘書給与詐欺事件は、土井たか子党首の「側近中の側近」と言われた
元政策秘書、五島(本名・渡辺)昌子容疑者(66)が“ブレーン”
となって進められていた疑いが強まった。
社民党の土井たか子党首はこれまで、五島容疑者が「指南役」である
ことを否定してきたにもかかわらず、19日になっても姿を隠したま
ま。同党本部では、幹部の動向について、職員が「聞いていない」と
繰り返すばかりだった。
五島容疑者は、1969年の土井党首初当選以来、30年以上にわたり
秘書として土井党首を支えてきた。土井党首が93年に憲政史上初の
女性衆院議長に就任すると、議長秘書官に。96年の党首就任と同時
に政策秘書になるなど、“二人三脚”で政界を渡ってきた。「分身」
「一卵性双生児」とも呼ばれ、「五島さんの言葉は土井さんの言葉」
と受け止める議員や秘書が多かった。
0204132人目の素数さん05/02/13 17:08:25
http://www.jca.apc.org/toudai-shokuren/dekigoto/001119sm.html
告発スクープ

東大助教授が女性研究員に書いた「セクハラ謝罪文」

サンデー毎日 2000年11月19日号

 東大助教授が研究員にセクハラをし、そのことをわびる謝罪文を書いていた。触ってもいないし、強引に誘ったわけでもない。問題になったのは「誘い文句」だけである。
だが、立場が上のボスが研究員に向けたエッチ言葉はハラスメントになる―果たしてそのことをこの助教授は分かっているのだろうか。

 「その場を収めるために仕方なく謝罪文を書いた、と言っているくらいですから、あの先生にはセクハラだという認識がまったくないんです」

 元研究員のA子さん(26)が名指しする先生(43)には妻子があり、現在、東京大学の研究所の助教授を務めている。
0205132人目の素数さん05/02/13 17:21:06
>>199
岡本和夫の顔写真のリンクも貼ってくれませんか?!
0206132人目の素数さん05/02/13 19:18:12
つか、一番キモいのは 「岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU」。
(cf. http://www.google.com/search?q=%E5%B2%A9%E4%BA%95%E6%B4%8B+%E2%97%86hEpdoZ%2EtHU&hl=ja&lr=lang_ja)

君がなぜそこまで (マニアといっていいほど) 佐々木を嫌悪するのかは
わからないが、もうそろそろやめておけ。
はっきり言うが、セクハラぐらいどうでもいい。
0207132人目の素数さん05/02/13 19:32:38
>>206
よかねーよ

院生を愛人にして公金で海外旅行して
いいわけねーじゃねえか

馬鹿かおまえは
0208132人目の素数さん05/02/13 19:43:26
>>206
おまえも同じようなことしてるバカ公務員なんだろw
0209132人目の素数さん05/02/13 21:36:53
てか呪いはとっくにやめてるだろ。休憩かもしれんが。
0210132人目の素数さん05/02/13 21:37:37
>>206
畏れ多くも佐々木大先生でいらっしゃいますか。
あと数日で停職も解けますので、もう少しだけ我慢してくださいね。
0211132人目の素数さん05/02/14 00:22:12
補講ってどうだったん?
0212132人目の素数さん05/02/14 00:26:32
>>211
そういやあったよな。2/4に補講やるって告示が。
0213132人目の素数さん05/02/14 02:45:59
>>207-212 のアホな甘ちゃん共へ

この動画を見て現実を知れ

ttp://www.abfang.com/furcruel.wmv

佐々木のセクハラなど本当にどうでもいい。
0214疑問05/02/14 02:48:33
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/05/1101566266.html
289 名前:岩井洋 :04/12/20 00:41:42
>>284
ちなみに岩井洋ってのは佐々木力の学生時代のペンネームですよ。

こいつは何でそんなことを知ってるんだ?
案外岩井は佐々木に近い人物で、セクハラの話も最初から知ってて、
科哲を罵るのも実は芝居でやっぱり岩井自身も科哲の関係者だったんじゃないのか?
0215132人目の素数さん05/02/14 02:52:47
>>213
キミも佐々木先生をかつて尊敬していたおバカさんだったのかい(嗤
0216132人目の素数さん05/02/14 04:34:51
>>206
全然関係ないエロスレにまでコピペしまぐってるのには藁田
0217132人目の素数さん05/02/14 07:25:35
和田春樹(東京大学名誉教授)と佐々木は仲が良い?
佐々木は北朝鮮(拉致・核)について何か言ってる?

噂の真相12月号より
北朝鮮ウォッチャーに向けられた「魔女狩り」
「日朝の対話を!」と呼びかけるコメンテーターの受難の日々……

手記:吉田康彦

「文芸春秋」11月号で産経新聞の石井英夫氏が「親朝派知識人」として私と和田春樹氏(東京大学名誉教授)を槍玉に挙げ、「拉致問題は捏造」と主張したとして批判している。
「親朝派」ならぬ「反朝派」非知識人どもが、まるで鬼の首を取ったように魔女狩り裁判をしている。

 事の始まりは9月19日の産経新聞「産経抄」だ。私を「一貫して北朝鮮を弁護してきた学者の代表」と断じ、「政治家や学者が拉致問題解決の足を引っ張っていた」と批判した。
途端に我が家の電話が鳴り出し、「売国奴」「国賊」「家族に謝罪しろ。死んで詫びろ」という怒号と罵声が次々に飛び込んできた。
産経は極右国粋主義分子を煽動する恐ろしい新聞だ。
「8人死亡」が伝えられた小泉訪朝直後の2日間その類の電話は全くなかった。電話の主は私の論文など一本も読まず、「産経が書いているから」という理由だけで電話口に怒鳴りだす。
0218132人目の素数さん05/02/14 09:21:36
>>216
普段覗いてるスレに全部貼りまくったんだろう。(w
0219132人目の素数さん05/02/14 12:32:20
>>217
四トロが確か、北朝鮮の拉致というのは
日本政府の陰謀によるものだって書いていたかと
0220132人目の素数さん05/02/14 13:28:10
結局、本当のところはどうなん?マスゴミどものヒステリックな報道は当てにならないし、
2chの関連スレはどこも荒れててよくわからない。
0221132人目の素数さん05/02/14 14:01:29
ウソツキはササキのはじまり
0222132人目の素数さん05/02/14 14:29:13
生きているウソツキ−
0223132人目の素数さん05/02/14 15:15:36
小谷野敦は『すばらしき愚民社会』でこんなことを書いている。

>かつて大学紛争の際、学生たちは保身に汲々とする教授連を批判したが、
>今やその学生たちの一部が大学教授になって、勇ましい左翼的な論文を
>書きつつ、大学においては保身に走っている。

佐々木力のケツの穴に座薬にして突っ込んでやりたい文章だ。
0224132人目の素数さん05/02/14 15:25:40
佐々木力とか
和田春樹とか、東大教授または「岩波文化人」でもトコトン糞がいるな。
0225132人目の素数さん05/02/14 16:00:07
>>217
>産経は極右国粋主義分子を煽動する恐ろしい新聞だ。

岩井大明神の煽動文が産経に掲載されて佐々木も右翼に始末されることを期待AGE
0226132人目の素数さん05/02/14 16:28:50
http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/dokushoannnai.html
以下は、科学史・科学哲学分科の教官による、科学史および科学哲学への入門的読書案内である。
教官毎に10冊程度の本を推薦してもらい、簡単なコメントを添えてもらった。
とくに必要度の高いものには◎を付してある。
 ある程度の専門性を2年半という短い課程で身につけるためには、
こうした本(もちろん全部読む必要はないが)を自ら消化することが不可欠である。さらに進んだ読書案内は各教官にアドバイスを求めてほしい。
佐々木力

1.Thomas S.Kuhn,The Structure of Scientific Revolutions(The University of Chicago Press,1962;2nd ed.,1970,3rd ed.,1996).
 邦訳も存在するが、学問的に信頼できるものではない。

2.廣重徹『科学の社会史』(中央公論社、1973)

3.佐々木力『科学革命の歴史構造』全2巻(講談社学術文庫、1995)

4.佐々木力『近代学問理念の誕生』(岩波書店、1992)

5.佐々木力『科学論入門』(岩波新書、1996)

6.佐々木力『科学技術と現代政治』(ちくま新書、2000)

注記:科学史・科学哲学研究室の知的伝統の精神は一言で言えば、
“リベラル”ということである。これは、けっして怠けていてもやってゆけるということを意味しない。
自主的・意欲的にわが道を行く学徒を鼓舞するということである。
そういった学生は以上の参考文献は、あくまでひとつの手がかりと考えてよい。
0227132人目の素数さん05/02/14 16:42:00
>>226
廣重某は武谷信者の長崎某に批判されてるからどうなんだろね。サヨクの意見よ。
0228132人目の素数さん05/02/14 16:51:36
私が高木氏と最後に会ったのは、一九九九年七月初めのことであった。
彼へのアメリカからのみやげを持参した私を高木氏は、
「昨年来『世界』誌上で展開されているサイエンス・ウォーズ日本版とも
いうべき科学論論争についてどう思われますか?
私には両陣営ともかなり低いレヴェルの議論のように思われるのですが」、という言葉で迎えてくれた。
私は、藤永茂氏というアメリカ在住の科学者と村上陽一郎氏のような「ポストモダン的」科学哲学者の
間の論争が低いレヴェルのものであり、まったく別の視点から、現実の科学技術の変革を射程に入れた対談を『世界』でやろうと彼に提言した。
http://www.jrcl.net/web/framek551.html
0229132人目の素数さん05/02/14 16:57:00
http://jubilee.npgo.jp/index.php?$fn=book
佐々木力(1996)
科学論入門
(岩波書店[新書])−\740+税

ある時、脱原発を訴える年配の女性から「科学は人の心をダメにする」というご意見をうかがった。
それが長年原発問題に関わってきた実感なのだろう。確かにアメリカのイラク攻撃を強く後押したのもハイテク兵器だし、
インターネットで知り合い集団自殺、と大変いたたまれない事件も起きている。南北問題にしても先進国の科学技術に
おける比較優位が前提にあるといえよう。だからと言って直ちに「科学性悪説」に伍すわけにはいかない。
本書は科学史の視座から現代の科学パラダイムを痛烈に批判し、人に根ざした21世紀の科学のあり方を提起する。
科学の真の理解とオルタナティブを求める人へおすすめの一冊。(U)
0230132人目の素数さん05/02/14 17:01:32
コピペに自分の意見を添えてもらうと議論の取っ掛かりにもなり、望ましいのだが。
0231132人目の素数さん05/02/14 17:13:24
2001.11.24 ポスト冷戦研究会 2001年度第4回研究会

  司会: 原田国雄氏
  報告者:

   「情報革命の科学史的位置と国際労働運動」  佐々木 力氏(東京大学)

  コメンテータ:
     社会科学の視点から  後藤康夫氏(福島大学)
     自然科学の視点から  寺内 衛(広島市立大学)

報告者関連論文
 『20世紀数学思想』(みすず書房、2001年)('01.5.27付け日経に書評あり)
 『科学革命の歴史構造』(岩波書店、講談社学術文庫)
 『近代学問理念の誕生』(岩波書店)
 『科学論入門』(岩波新書)
 「『共産党宣言』の現代的位相」(『思想』1998年12月号)

http://www.fdev.ce.hiroshima-cu.ac.jp/~keizai/ARCHIVE/011124/011124CS.PDF
0232132人目の素数さん05/02/14 17:15:48
>>229
どうせそういう低能の喜びそうな内容の本なんだろうな。
0233132人目の素数さん05/02/14 17:32:59
>>229
>>232
ちょっとは読書の経験のある人間なら、近頃の岩波新書にまともなものがないくらい常識。
そんなもんありがたがってるのは佐々木力以下のDQNだけ。
岩波は数学書にもっと力入れてくれ。
0234132人目の素数さん05/02/14 17:34:26
>>233
さぞかし濃厚な読書生活を送っているのでしょうね!!
0235132人目の素数さん05/02/14 17:41:21
看護が陥った呪縛から解放される「気持ちよさ」
《評 者》川名典子(聖路加国際病院/リエゾン精神看護婦)
「看護」の言語化に挑戦

「理想」―「追いつかない自分」=「自責感」というシンプルな定式で看護婦が看護を語れない事情を分析し,
また本来個別的個性的な人間を相手にする「文系」の看護が,医学に目がくらんで医師と同じ「理系」の土俵に
乗ろうとしてしまうことからくる科学コンプレックスなど,看護が陥っている落とし穴を丹念に述べている。
科学との距離については,佐々木力氏が『科学論入門』で言及している内容に近いが,
それを看護婦の目線で率直に述べているところに感動を覚える。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2000dir/n2416dir/n2416_08.htm
0236132人目の素数さん05/02/14 17:45:54
http://syllabus1.tus.ac.jp/Syllabuses/K2/5501000100.html
教員名:AEI科 本間 信長

[開講学科] 工学部第二部 教養
[学修簿適用] 2単位 1〜4年 人間科学分野 選択


[目標] 現代における政治と科学技術の関係について、19世紀からの展開を踏まえつつ考察する。 
[履修上の注意] 以下の予定は変わる可能性がある。 
[成績評価方法] 課題レポート及び期末テストに出席点を加味して評価する。 
[教科書] 佐々木力著,『科学技術と現代政治』,ちくま新書,筑摩書房,2000年. 
0237132人目の素数さん05/02/14 17:50:45
http://www.linelabo.com/bk/2000/bk0007a.htm
7月11日 佐々木力『科学技術と現代政治』2000年6月、ちくま新書。
近代の日本の科学思想とその歴史を検討し【「科学帝国主義」のエイジェントになった近代日本】
とする佐々木は【いま日本は、明治初期、第二次世界大戦直後の戦後期に並ぶ、
第三の「開国」の時期を迎え……残念ながら、第三の「開国」期にあって、現代の日本人は、
旧来にも増して、いよいよ思想的主体性を喪失させ、時の政治経済競争の強者に歩調を合わせること
のみを「国際化」と勘違いしているようです。いな、かつてタゴールが発した日本への警告が当てはまりそうな、
戦後日本の理想からの「逆行」、すなわち偏狭なナショナリズムの機運が新たな装いをもって興隆しつつあります。
いまこそ、陳独秀や魯迅、さらにはタゴールのような「普遍的」思考の作法を復権させねばなりません。
また彼らですら、科学史に関しては、そのような「普遍的」思考形態を十全には展開しえなかったことに鑑みれば、
アジアの科学史家の課題が大きいことを再確認せねばなりません。】
0238132人目の素数さん05/02/14 17:52:40
タイトル:「科学技術と現代政治」(2000.6)        
著者:佐々木力(東京大学大学院総合文化研究科教授、科学史、科学哲学)
出版社等:ちくま新書、233p、660円
読んだ日:平成12年7/18-24
書評:こういうイデオロギーに凝り固まったような本は私は嫌いである。
どういう脱原子力論をするのかを読みたくて買ったのだが、なんかつまらなかった。
米本昌平をあれだけ批判して、高木仁三郎を無批判に賞賛するセンスは、
私にはよくわかりません
http://homepage3.nifty.com/yukimaki/yonda-hon00.htm#12−7−6
0239132人目の素数さん05/02/14 18:00:12
じゅにあセレクション Part 5
夢 密航 高倉健 あなたに褒められたくて(集英社)
学生スチュワーデス、教育実習へ行く! 橘奈緒 女子大生、スチュワーデスになる(新潮社)
「予知夢」はある? ない? 川嵜克哲 夢の読み方 夢の文法(講談社)
科学技術と現代政治 佐々木力 科学技術と現代政治(筑摩書房) ←?
こころに響く言葉 谷村新司 こころに響く言葉(講談社)
時間について 夏樹静子 時が証す(潮出版社)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~next-c/books/jr_part5/syutten_js5.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~next-c/index.html
じゅにあセレクションシリーズは、10代の少年少女のみなさんに読んでほしい
さまざまな文章を抜すい収録した国語副読本です。
古典的な作品から近年の話題作まで、幅広いジャンルから抜すい収録された作品は、
多感な世代の興味をひきつけるものばかり。
本格的な読書へ向かうための第一歩、読書の入り口として最適の1冊です。

総合学習の参考教材として
各分野の著作・作品から、10代の少年少女たちに考えてほしいテーマをめぐる、
さまざまな文章を抜すい・編集。それぞれのテーマについて考えを深めるための教材として最適です。
0240132人目の素数さん05/02/14 18:06:46
2/1

 体調が悪くて狂いそう。

 明日の試験のために佐々木力『科学論入門』『科学技術と現代政治』を読む。思ったよりもずっと面白い。しかし、批判的精神を強調しながらマルクス=トロツキーに対する無批判は少し異様。

 終日、家におる。
http://speeker.hp.infoseek.co.jp/2.html

『科学技術と現代政治』(佐々木力/筑摩書房/660円)
  あまりたいしたこと書いてなかったりすることがありますが…
http://lovelovedog.cool.ne.jp/memonifty/memo200006.html

0241132人目の素数さん05/02/14 18:10:00
【7月15日】
 先日購入しててこの日記には書き落としてた佐々木力科学技術と現代政治(\660、ちくま新書)を読了。これ、かなり面白かったです。
 佐々木さんは科学史の先生。第1章は女子高での公演録で、仮に主婦となるとしても、基本的な科学知識はきちんと身につけて、
 社会や夫の勤める会社の行いを監視し、たとえば原子力の問題について鋭く批判する目を持つことが必要だというわかりやすいお話。
 ところが2章、3章は西欧科学文明の優越性の否定、原子力を脱する事の出来ない日本の政治状況の背景説明、
 さらに環境社会主義思想による新自由主義競争社会の否定とだんだん左派色が強くなってきて、
 最終章ではトロツキー主義をベースにした環境社会主義への移行の提案へ(^^)。
 でもこれがかなり説得力があるんだわ。特にデンマークを実例とした環境社会主義の構想は、かなり現実味があるものに感じられました。
 それと、書き方が上手いんでしょうけど、この本読むとトロツキーって人が先進的な思想家であったというより、 
 「正義の味方」だったように思えてしまいます(^^)。う〜ん、なんか読んでみたくなっちゃいましたトロツキー(^^)。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tatsuta/shopping00_07a.html
0242132人目の素数さん05/02/14 18:13:06
>>241
かつての岩井洋もその程度のアフォだったんだろうな(藁)
0243132人目の素数さん05/02/14 18:35:30
川喜田愛郎, 佐々木力著『医学史と数学史の対話―試練の中の科学と医学―』中公新書, 1992年。
対談形式は基本的に苦手。ただ単に自分の知っている分野の話をしているだけで、読者から見て、
対談の中で両者の知識が融合されて発展していくような議論がなされることはほとんどないから。
かつ、話している内容がこみいってくればくるほど、会話というやりとりでは議論をこなしきれなくなってくるから。
話している本人たちにとっては得るところは多いのかもしれんが。この本も特に最初のほうはそんな感じだし、
全体としても、両者が普段考えていることの再確認がほとんどだったような。真ん中のほうはいい意味でも悪い意味でも良識的。
××史なだけあっていわゆる最良の意味での保守主義的というか。
医学はどうひっくりかえっても倫理学にはならない。医者がたまたま倫理的な問題に直面する機会が多いだけで、本来は普遍的な問題のはず。
脳死や臓器移植などの局所的な問題に限って論じる際にも、結局宗教――キリスト教の話を持ち出してきているのが
(キリスト教でなければいけないかはおくとして、そうせざるをえないと思う)、自然科学の限界というか。かと言って、
なら医学的に臓器移植は弊害が大きいと言うだけでいいのかと言われると困るが。しかし問題の切り分けはして――峻別してほしかった
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~suemura/sudarc/sudiary.html
0244132人目の素数さん05/02/14 18:40:07
○ 医学史と数学史の対話 ―試錬の中の科学と医学(川喜田愛郎・佐々木力、中公新書、1992)

 高校のときに読んだ。今でも読みかえす。
 川喜田はウイルス学の大御所で、千葉大の学長を退いた後、医学史家としても名を成す。
 佐々木は著名な数学史家で、東大の教授で、トロツキストでもある。このふたりの対談。
 医学はどのように科学的なのか、どのように科学的ではないのか、近代医学批判(特にデカルト批判)
 としての代替医療はなぜ胡散臭いのか、などなど。知りたいなあと思っていたことを、
 高い位置からピンポイントで指摘し、論点を抉り出し、捌いてみせる。捌くまな板は、
 ふたりのぶ厚い史観で形作られており、思いつきの浮薄なロジックが少ない。
 「西洋医学は人間を機械として見る(から、東洋医学のほうが優れている)」といった主張を、
 ふたりが小気味良く粉砕してゆくのは、ある意味衝撃的だった。悩める医療関係者が一皮むけるには絶好の本。
http://blog2.fc2.com/monomane/blog-date-200412.html
0245132人目の素数さん05/02/14 18:45:33
清水文七(医学部)
 本書は医学史家と、数学史を中心とする科学史を論じてきた二人の硯学が近代社会における医学と科学の接点と
 それらの現実について語り合う。狙いは2つあるという。現在、試練にたたされている科学と医学のありかたに
 ついてそれぞれの立場から省察することであり、もう1つは現在の医学や科学に関して発言をおこなって科学史
 という学問の現状をかえりみることであると。
 数学者、佐々木氏がもっぱら聞き手に回り、病原微生物学の分野で長年にわたり活躍し、
 医史学の分野で金字塔を築いた川喜田氏に医学の史的展開について問いかける。病いそして、癒しの術にはじまり、
 近代医学を論じながら現在の医学の命題である生命とは何か、にはじまり人間機械論をめぐって数学論とのアナロジーを求める。

 終盤にいたり脳死・臓器移植をめぐり、傘寿をとっくに過ぎた川喜田氏が身を乗り出して、
 その現実的課題への対応に史的反省の上にたつ理性的観点の必要性を熱っぽく説く。やや対局的な専門分野ながら、
 試練のまっただなかにある科学と医学に共通の足場を理性的観点にもとめる高度な対話である。
 <川喜田氏は本学第5代学長>
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/100bs/005.html
0246132人目の素数さん05/02/14 18:49:36
佐々木力って具体的に何をしたから
セクハラ、ストーカーっていわれてるんですか?
途中からしか読んでいないのでよく分からないです。
ご解説よろしくお願いします。
0247132人目の素数さん05/02/14 18:50:34
京都賞の審査について
当財団は毎年、全世界の有識者の中から、各部門数千人の推薦依頼者を選び、候補者の推薦依頼を行います。
こうして世界中から推薦されてきた候補者のみを対象に、京都賞審査機関により審査選考が行われます。
審査選考は各部門専門委員会、各部門審査委員会そして京都賞委員会で行う三審制を採っておりますが、
これは財団が公平かつ厳正な審査選考を最も重視しているためです。
まず、部門毎に当該分野の専門家による専門委員会が開かれ候補者が絞り込まれます。
続いての各部門審査委員会で、絞り込まれた候補者を中心に、より広い見地から審査が行われ、
更に、3部門をまとめた京都賞委員会で総合的な立場から京都賞の理念に照らした審査を経て、
最終的に理事会の承認を得て受賞者が決定されます。

思想・芸術部門 審査委員会

(委員長) 中川 久定 (財)国際高等研究所 副所長
(委員) 石黒 ひで 東京大学 大学院総合文化研究科 特任教授
  加藤 尚武 鳥取環境大学 学長
  樺山 紘一 国立西洋美術館 館長
  坂部 恵 桜美林大学 文学部 教授
  佐々木 力 東京大学 大学院総合文化研究科 教授 ←?
  村上 陽一郎 国際基督教大学 大学院 教授
  山折 哲雄 国際日本文化研究センター 所長
http://www.inamori-f.or.jp/KyotoPrizes/contents_j/co_scr.html
0248132人目の素数さん05/02/14 18:55:28
東大S教授へのメール
 先日はご多忙にもかかわらず、お目にかかれる時間を作っていただき、まことにありがとうございました。
 いただいた文献を熟読いたしました。途中で止められず、夜中の2時まで読み続けました。深い感銘を受け、目からうろこが落ちる思いでした。
 今後の研究の指針(教科書)にしたいと思います。
 論文には、先生の人生が凝縮されており、哲学の形成過程と基盤が読み取れました。吉岡、米本、村上への批判内容は、驚くほど一致しておりました。
 武谷と高木への評価もよく一致しておりました。論文を読んで、大きな自信がつきました。先生と私は考え方が非常に近いのです。
 あえて微妙な差を感じたのは、中山への評価です。私は先生よりももっと否定的です。それから広重への評価です。
 私は広重の科学史研究の方法や成果を認めますが、現代社会への視点に疑問を感じておりました。
 広重も吉岡も武谷批判を繰り返しておりましたが、右側に利するような議論の仕方は感心しません。広重も吉岡も学界進歩派を批判することにより、
 自己主張はできたものの、結果的に右側に加担することになってしまったのが残念です。
 私の朝日選書2冊を編集した担当者と吉岡『原子力の社会史』の編集者は同一人物です。いまでも時々会って一杯やります。
 吉岡がその本でなぜ電力・通産連合を過大評価したのか、ずっとその理由がわかりませんでしたが、その担当者との会話をとおして納得できるようになりました。
 吉岡の父親が通産省政務次官の次くらいに位置する職位にあったようで、吉岡の生まれ育った環境から必然的に肯定的に考えるような影響を受けていたものと推察されます。
 吉岡は科学批判をとおして、最終的にはガバメント側で大きな影響力を持つことを意図しているのでしょうが、「知の欺瞞」もいい加減にしてもらいたいものです。
 文献を読んだ結論を申し上げます。私は、武谷星野技術論のよいところの継承者ですが、すでに桜井技術論を構築中です。今後もお目にかかれる時間を作っていただき、
 認識を深めたいと思っております。今後、渋谷あたりで一杯やりながら哲学を論じられるような機会をいただければと念願しております。
 取り急ぎお礼まで
東大大学院総合文化研究科 桜井 淳
http://www.smn.co.jp/JPN/security/art/301.html
0249132人目の素数さん05/02/14 18:56:53
>>246
これ見てくらはい
http://f20.aaa.livedoor.jp/~merc/sasaki_shincho1.jpg 
0250132人目の素数さん05/02/14 19:01:23
1988年の東大教養学部社会科学科における中沢新一問題とは
東大の教養学部及び大学院では教授・助教授等の人事問題は教授会で承認されることになっている。
それまで教授会での承認は、形式的であり、一度もリジェクトされたことはなかった。しかしながら1988年に異変が起きた。
それは当時、東京外語大助手の中沢新一氏の東大教養部社会科学科助教授昇任をめぐる人事問題において発生した。
教養学部及び大学院の約200名の教授のうち、承認は46名で、残りの154名はリジェクトしたのである。
中沢新一氏は、東大大学院人文社会科学研究科修了の学歴があるため、経歴的には何の問題もないはずである。
しかしながら問題は彼の業績の評価にあった。
彼は、大学院終了後、宗教学の研究のため、チベットでフィールドワーク研究に励んだ。その成果を哲学指向の商業月刊誌に発表し、
それらを体系化し、『チベットのモーツアルト』と題する著書にしたのであるが、東大ではそれを学術研究とは認めなかったのである。
普通、学者の業績評価は、学会論文誌に掲載された論文の質と数でなされる。著書は研究成果とは認められていないのである。
彼が研究成果を事前に学術論文にしておけば何でもなかったのであろうが、手順としきたりを軽視したため、
伝統的学問を重んじる学者からしっぺ返しを受けたのであろう。
彼の著書が学術的でないとは思わないが、それでも手順を軽視したことに対しては、それなりの反省があってもよいように思う。
この件で彼を推した教授は辞任した。
http://www.smn.co.jp/JPN/security/art/302.html
0251132人目の素数さん05/02/14 19:07:33
村上陽一郎『安全学』に見る貧困なる精神
東大駒場キャンパスの教官や学生と話していておどろいたのだが、村上陽一郎氏の評判がものすごく悪い。
すでに東大を定年退職してから10年弱にもなるのだが、彼にかかわるさまざまな伝説が語り継がれている。
大学院生の指導教官になっているにもかかわらず、学生とうまくかみ合わず、適切な指導もできないとか、
構内で自身が指導している学生に会ってもまったく気づかないとか、あるトラウマを背負った精神異常者だとか、
列挙したら暇がないほどである。
文科系でも本物の研究者は、学会誌論文に重きを置き、絶対に商業誌には書かないか、めったに書かないようにしているか、
どちらかであろう。村上氏には学会誌研究論文が極めて少ない。学会誌に掲載されているのは講演記録等である。
HPで公開されている著作を吟味してみると、95%が商業誌に掲載されたものである。それも文献を読み、解説である。
商業誌でオリジナリティの高い論文を発表するなり、社会の安全を守るための新たな提案等であればそれなりに位置づけられるのだが、
ただ自身の趣味として書き続けているのである。

彼の多くの著作を関連学会のしかるべき専門を持った研究者が査読したならば、大部分がリジェクトされるにちがいない。
いくつかの新聞社の部長クラスに聞いたのだが、マスコミでの村上株は暴落を続けている。
よく言うひとでも、昔はまあまあだったが、最近はひどいと。

彼の『安全学』を読みおどろいた。この問題については、過去に数回触れているのでくり返さないが、
彼の弊害は見過ごせない。その本は、1998年12月4日に発行されているのだが、残念ながら彼の貧困なる精神のため、
視点に先見性がなく、それ以降に起こるJCO等の問題点をすべてはずしてしまっている。
安全のイロハも知りえない科学史家が軽々しく「安全論」(200頁)なる用語を使用しない方がよい。
http://www.smn.co.jp/JPN/security/art/334.html
0252132人目の素数さん05/02/14 19:09:32
そのくせ、歴史的啓蒙書の編著者の一説を引用し、「その国(ソ連)でチェルノブイリ事故が起こったのはご愛嬌だが」(16頁)と皮肉で対応しているが、
実は1990年代から今日まで、日本の原子力事故は旧ソ連よりもひどい状況にあることをご存じなかったとはお粗末ではないか。
彼の関心は、東京電力編集の科学誌や電力会社の広報費で運営されている会社が発行する電力業界誌のちょうちん記事を書くことぐらいである。
歴史的啓蒙書は、時代背景こそ異なるが、いつの時代にも共通する問題が論じられており、一般性は決して失われるものではないだろう。

彼は、ソ連邦崩壊と社会主義の歴史的後退を確認後、ご都合主義にも、従来のリベラル的立場からむしろ反動的立場に傾斜した。
年齢を考えての最後のあがきなのであろうが、明らかにマイナスであろう。日本の科学史家や新聞記者あがりの科学ジャーナリストが彼の後に着いて行くからこっけいである。
彼らに警告しよう、何のために書くのかと、誰のために書くのかと。

彼が『安全学』でいちばん主張したかったことは、おそらく、最後の章の「唯一解から複数解へ」であろう。
彼はつぎのように主張している。「ここで提案する複数解の容認とは、最終的に選択された「解」が「合理的な最適解」であり、
「唯一解」である、という意思決定の際の「解釈」を捨てることを意味する。言い換えれば、
その最終解を選ばせたのは、特定の価値と特定の視点に立つことだけであることの確認である。
・・・・この提言を全く別の観点から表現すれば、「寛容」の主張と言ってもよい」。

そのようなあいまいな考え方を持ち込むと、社会の安全は崩壊するだろう。
http://www.smn.co.jp/JPN/security/art/334.html
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