>歴史的に振り返って見た場合、パラドックスによる消滅騒動は、
>「非決定性TMにおける計算」
>という概念に潜む曖昧さに、全ての発端があります。
>例の、“不正解入力の終了条件”です。
>決定性TMでは、この条件は、キチンと定義されていました。
>けれども、この概念を単純に拡張した非決定性TMでは、
>不正解の終了条件は言及されていません。
単に山口が非決定性TMを理解できないだけ。
その理由は、山口が、機械とは決定的なものだ、という
単純素朴な小学生並の思い込みに支配されてるため。