数学において間違った論文が雑誌に掲載され業績としてカウントされている、と
いう不正は存在する。不正が批判されるのは当然の事だ

しかし、だからといって数学という学問そのものを否定するのは全くのお門
違いである。その学問の価値について問うならば全く別の立論として行うの
は、当然の事だ