ソーカルの批判ってのはたんに「数学のこの定義・物理学のこの考え方
云々を、社会学・哲学の〜に用いているが、これは数学・物理学と
関係が無い」ってのばかりでソーカル自身その批判する対象の文章
自体を初めから解釈不可能であるかのように扱っているね。
ポモの文章は文章として無意味であるという先入観があるね。
別にその用語でなくとも解釈学的には文章は成立するからね。
そこらへんのことはまったくしていないから退屈なんだよ。