村井秀オや土谷正ミなど、理系の2流エリート(上野千鶴コ的定義)が、オウム
に惹かれたのは、崩れかかる科学者の栄光(科学者になっても、教授の鞄持ち
で、10年、挙げ句の果ては、オーバードクターで、塾講師)の時代に、
麻原から、科学者の有効性を説く話を聞いたから。科学は、救済に役立つからと。

実際土谷は、友人に、1日20時間研究できるオウムのすばらしさを、情熱を持って
語ったという。