放物線と交わる直線があるとき、それらで囲まれる面積は|a|(β-α)/6という公式が
あって思いのほか便利だったり(α,βは交点のx座標、aは放物線の二次の項の係数)。
 「スターリングの公式の簡単な証明」にも使えるほど。

入試で使ってよいかどうか微妙だが、少なくとも検算には使える。3次、4次にも同様
の公式がある。

ttp://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/MathTopic/s_menseki/s_menseki.htm