新潮の記事での佐々木発言が事実とすると
なぜ佐々木教授が処分に対する異議申し立てを
しないのかが不思議である。大学と時間をかけて話すと
いったって大学の誰とどのような機会に話すのか全く不明。
大学側もどのような権限がある者が話し相手になるのか不明。
もしも異議申し立て→訴訟をしなければ結局処分が正しかった
ことを受け入れていることになる。身に覚えのない処分などに
戦うことは大学人としての義務である。それを「話し合う」
などと訳のわからぬ時間稼ぎをしてそのうち退職金をもらおうという
作戦であれば情けない。