>【 1999年7月のエッセイ 】
>「世界史の中の日本近代数学」
>佐々木 力(東京大学大学院総合文化研究科教授)
> 現在の日本の数学の実力は、国際的に、アメリカ合州国に次ぐと見てよいのではあるまいか。
>ソ連邦が解体して、ロシアの研究教育体制が大きく後退したことが、この地位向上に一役買っている
>ことはいうまでもない。

数学の実力ランキング
(昔)
1.アメリカ合衆国
2.ソ連
3.日本
(今)
1.アメリカ合衆国
2.日本
3.その他
とでも言いたいのか? GDPの順位と勘違いしてないか?
しかも、タイトルは「近代数学」なのに、名前が出てくるのは関孝和だけw
せめて志村谷山くらい論じてくれよ。とほほ