>>707に続いて
○自由な議論よりも、個別の信念を重視する
→佐々木のトロツキマンセーは議論を受け付けない

×特定の状況下あるいは被験者の主観的裁量で実験が行われる傾向がある
→これは関係ない

△再現不可能な実験が多く、他の研究者による追試は認められない
→実験ではないが、検証不可能な偽の自慢話が多いということで△

○反例よりも、合致例を優先的に探す。
→まず結論ありき、の歴史記述。『生きているトロツキイ』が良い例

○自説に対する分析批判は受け入れない
→新潮の記事からの引用
「論文でも著作でも彼の研究成果について少しでも批判しようものなら、その
 論者をボロクソに貶す。だから彼の著作は数が多い割に書評で取り上げられる
 ことは極めて稀です」

○理論や実験よりも、体制や人格に関する論争を歓迎する
→資本主義体制反対運動や他の学者に対する感情的な誹謗中傷だらけ

○理論よりも人間が権威となる傾向がある
→佐々木を尊敬すると言っていた人間で、佐々木の本をちゃんと読んだ人間はどれ
 だけいるだろうか。実態がよく知られていないのに権威だけがいつの間にか出来
 上がっている

△権威そのものが覆されることはない
→これからどうなるか…
続く