19世紀以降の数学史にほとんど踏み込めないのが日本の数学史家の決定的
な弱点のように思います。最近のドイツやフランスにはそうした意味での
数学史を開拓している人もかなり出現しているというのに。。。まぁ、デ
カルト、ニュートン、ライプニッツあたりは文系にまかせておけばいい。
数学の「出来る」数学史家ならやはり19世紀以降に焦点をあててほしい。
それも集合論だの基礎論だのではなくてもっとまともな数学に!