【セクハラ史】佐々木力を叩こう3《ストーカー》
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0673関孝和
05/01/26 19:48:08>まあ数学史の初心者向けじゃないのは確かなんだろうね。
というかぁ、歴史学の一分野としての数学史にではなく、数学そのもの
に興味のある読者にはつまらないということかと。もちろん、私の感じ
る「つまらなさ」が普遍性というか客観性があるものだなんていえない
わけですが。。。ヴェイユの『数論』のようなタッチがいいのですよ。
ああいうスタイルでデカルトを論じてほしいわけです。本当は19世紀以
降の数学者についてのものがほしいのですが。。。とにかく、ガウスに
ついてさえそういうものがほとんどないもので。。。数学出身の数学史
家ならそのあたりを攻めてほしいわけです。そういえば、ガウスの2次
形式論についてのヴェイユの論文は面白かったなぁ。ヴェイユといえば、
アイゼンシュタインとクロネッカーの楕円関数論についての小さな本も
よかったです。そういう「数学に満ちた数学史」を数学史の専門家には
期待しているのです。ですから、佐々木のデカルトを見ると(読むとで
はなく)なぁ〜んだと思ってしまうのです。まぁ、ないものねだりは承
知ですが。
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