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【セクハラ史】佐々木力を叩こう3《ストーカー》

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0001岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/19 18:53:21
佐々木 力(ささき ちから)
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部科学史・科学哲学専攻教授。
1947年3月宮城県出身。1969年東北大学理学部数学科卒。
1974年東北大学大学院(数学専攻)博士課程満期退学。
その後2年間東京大学教養学部科学史科学哲学教室に研究生として所属し、
1976年フルブライト奨学生として渡米。1980年米国プリンストン大学大学院Ph.D(歴史学)。
帰国後1980年東京大学教養学部講師となり、1983年同大学助教授、1991年教授に就任。
時は流れ、佐々木は数学史・科学史界の権威として地位と名誉を固めてゆく中…

2004年11月27日、初代スレ「佐々木力を叩こう」がKOMAVAと名乗る人物>>1により設立。
現在ミラーサイトはここから→http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/05/1101566266.html
2004年12月24日付の東大による発表で、佐々木力教授は指導下の女子学生への度重なる
セクハラおよびストーカー行為により2ヶ月の停職処分となる。
2005年元旦、岩井洋により二代目スレ「佐々木力を叩こう2」誕生。
→http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1104588349/

そして2005年1月…
ついにスレタイから「数学」が消えました。三代目スレでも佐々木叩きは止まりません。
偽善者、売名家、詐欺師、煽動主義者、歴史歪曲・捏造家、内ゲバ屋、権威主義者、学問商売人、
その他全て最低の屑人間の破廉恥極まりない腐れ左翼、悪魔のエロ外道人権破壊ハラスメント糞男。
このスレは佐々木が自分の犯罪を認め東大を辞職するまで上がり続けます。
今こそネット住民の全ての怒りをこの犯罪教授にぶつける時です。
佐々木を誹謗中傷する書き込み・内部告発・佐々木らのインチキ学問に対する批判大歓迎。
岩井によるセクハラ制裁措置も順次発動。本スレは佐々木追放のために皆の怒りの声を求めている!
       セクハラ東大教授佐々木力は辞職しろ!

犯罪者 佐々木力の顔写真はここから→http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/staff/sasaki/
佐々木本人による略歴と自慢話を読むには→http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/sasaki.html
佐々木の所属先はここ→http://www.dbs.c.u-tokyo.ac.jp/index.html
0655132人目の素数さん05/01/26 18:24:58
>>652
「数学史として見ると」、って以前の書き込みを見た限り
君は数学史が分かってなかったと思ったが。
とりあえずどういう意味で数学史としてつまらないのか詳細希望。
0656関孝和05/01/26 18:31:24
>>653
>97年のは改訂版なの?

正確には改訂版というより第2版のままに近いようです。

>思想としてもつまらなくて数学史としてもつまらないということで
>決定ですかね?

私は『デカルトの数学思想』そのものを立ち読み程度にしか読んでい
ないので断定的なことはいえませんが、まぁ、勝手にそう考えていま
す。

>参考文献のデーターベースとしての価値

それはあるかも。とにかくオリジナリティのない本だと思います。
0657132人目の素数さん05/01/26 18:32:18
>>654
マホニーは解を再構成したんでしょう。解の再構成はとくに17世紀の
数学史では大切な仕事。当時はわざと省略して書くからね。ヴェイユは
それが間違っているというわけでしょう。
0658132人目の素数さん05/01/26 18:39:56
関孝和、ちゃんと読んでからいちゃもんつけろよ。
0659132人目の素数さん05/01/26 18:40:05
>>656
立ち読み程度ならあんまり無責任なこと書いちゃ駄目だよ。
あんな本みんな読んでないんだから(笑)
0660関孝和05/01/26 18:40:40
>>655
>どういう意味で数学史としてつまらないのか

とにかくちゃんと読んだわけではないので断定的なことはいえませんが、
数学史というからには、その後のニュートンやオイラーやガウスやリー
マンなどとの繋がりまで論じてほしいという願望があります。まぁ、ア
ナクロニズムだっていわれそうですが、そういう視点がないものは面白
いという感じがしないのですよ。個人的にですが。だから、私にとって
の数学史は、たとえば、ヴェイユの『数論』のようなものになるわけで
す。そういう意味で「数学史としてつまらない」と考えています。数学
史というものをどう見るかによって判断はわかれると思いますが、私に
とってはそうなのです。
0661関孝和05/01/26 18:43:50
>>658
>関孝和、ちゃんと読んでからいちゃもんつけろよ。

いえいえ。別にイチャモンをつけているつもりではなくて、個人的に
面白くないと思っただけです。
0662132人目の素数さん05/01/26 18:43:51
関孝和は学部生か?
0663関孝和05/01/26 18:46:23
>>662
>関孝和は学部生か?

いえ。高校生です。
0664132人目の素数さん05/01/26 18:51:35
>>660
ああ、なるほど。数学そのものの歴史の方が好みなわけね。
あの本は通史じゃなくてデカルトに焦点を当てた本なんだから
その辺が弱いのは仕方ない気もするが。
まあ数学史の初心者向けじゃないのは確かなんだろうね。
0665岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 18:51:50
最近バテ気味でカキコが減っているのですが、今日は佐々木力がどういうイカレ人間であるか
を振り返るためにも佐々木の駄文を大量引用しようと思います。スレの流れに沿わないところ
も多いかもしれませんが、あまり気になさらず「佐々木って馬鹿だなぁ」と納得していただけ
ればありがたく存じます。関、榊原両氏の該博な知識を駆使した活躍には感謝しています。

それと、このスレのリンク先が少し足りないと感じています。私のコピペ作戦だけでは力不足
なので、各自の出入りしている掲示板などに
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106128401/l50
http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/staff/sasaki/
を持ち帰って貼っていただけるようお願いします。新潮の記事を見た人が「佐々木力」で検索
をかけた時にここに容易に辿りつけるように是非ともリンクを増やして下さい。特に駒場の前
期課程の学生でここを見ている人がいたら、クラスやサークルの掲示板に情報を持ち帰ってく
ださい。お願いします。本当は学内でビラを撒きたいくらいですが、正体を特定されたら危険
なのでそれはできません。佐々木の犯罪は絶対に許されないことです。どうかみなさん佐々木
辞職のために協力してください。
私は文系嫌いであまり寛容性のない人間ですが、佐々木の存在は文理両方に有害である以上、
文系の方の佐々木批判も大歓迎です。特に哲学や社会学に詳しい人は佐々木の本に目を通して
おかしな点があったらどんどん報告してください。注意すべき点は、科学史の本を他に読んだ
ことがない人間が最初に佐々木の本を読むと、いかにも博識で圧倒されたような気分になって
しまう危険があることです。佐々木の科学史記述にオリジナリティーはほとんどありません。
先人の研究をあたかも自分の手柄のように見せかける術に長けているだけですから、自分の知
らない話をたくさん紹介しているからと言って迂闊に尊敬の念など持たないように警戒して読
書に臨んでください。あと、佐々木が何やら持って回ったレトリックで主張をぼかしているよ
うな箇所に出会ったら、佐々木が極左共産主義思想の持ち主であることを思い出してください。
左翼文化人の著作を色々読んだ経験のある方は、彼らの論の進め方と佐々木の話の展開の仕方
もよく比較してみてください。
0666132人目の素数さん05/01/26 18:56:17
>>665
>佐々木の駄文を大量引用しようと思います
しなくてよろしい
0667132人目の素数さん05/01/26 19:01:37
>>666
主役の座を奪われそうだから焦っているのだよプッ
0668岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 19:16:30
『医学史と数学史の対話』
(川喜田)「「フィロソフィー」という言葉のもともとの意味(「知恵を愛する」か
ら派生した「理性的な知的議論」というほどのもともとのギリシャ的意味)で言うな
ら、関心がなかったとも言いえませんし、関心をもちたい、そうでありたいと思い続
けてきたというなら、少しは当たっているでしょうが。日本語で「哲学」と訳されち
ゃうと、ちょっとひっかかるふしが……(笑)」

(佐々木)「そうですね。私は実はわが国の最近の「哲学」なるものに非常に不満を
もっているのです。日本の「哲学」なるものは、19世紀後半のギリシャの原義がす
でに消えかかり専門分化して以降の、新カント派などの、ある論者が「近代スコラ哲
学」と呼ぶような議論のスタイルを導入したものですから。哲学の科学史的研究が要
請されるゆえんです。〜中略〜それから、もう一つ、これは現実的すぎることですが
、東京大学で哲学を専攻しようとするもののほとんどは文科三類から進学するわけで
すが、この人たちは一般に数学や自然科学に苦手意識をもっている。これでは科学哲
学を研究する者としては、それほど望みをもてない。理科系からの転向者でもないと
ね(笑)。」
▽佐々木自身が文系蔑視観の持ち主であることがよくわかります。
東大の科哲も主に文三と理一の理数系科目の出来が良くない学生が集まっていること
もきっと気に入らないのでしょうね。だったら科哲は大学院だけにして理系の学部出
身者から人を集めればいいことです。それすら必要ないかもしれませんが。
0669132人目の素数さん05/01/26 19:39:59
>>1

>偽善者、売名家、詐欺師、煽動主義者、歴史歪曲・捏造家、内ゲバ屋、権威主義者、学問商売人、
>その他全て最低の屑人間の破廉恥極まりない腐れ左翼、悪魔のエロ外道人権破壊ハラスメント糞男。
>このスレは佐々木が自分の犯罪を認め東大を辞職するまで上がり続けます。
>今こそネット住民の全ての怒りをこの犯罪教授にぶつける時です。
>佐々木を誹謗中傷する書き込み・内部告発・佐々木らのインチキ学問に対する批判大歓迎。
>岩井によるセクハラ制裁措置も順次発動。本スレは佐々木追放のために皆の怒りの声を求めている!
>       セクハラ東大教授佐々木力は辞職しろ!

極左っぽいアジだなあ 
1―2行目はある意味名文だけど狂気の香りがぷんぷん
コワ キモ
まあがんばれ、スターリニスト岩井。
0670132人目の素数さん05/01/26 19:42:54
>>669

わ、われらが御大岩井大明神に、
こ、こともあろうにケチをつけるとは
何事くわぁぁ
馬鹿禿史ねウンコぉぉぉ
0671東大に破防法適用を05/01/26 19:46:23
共産党や各種左翼セクトと同様に、独立行政法人東京大学を
破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しよう。

破防法の要点は以下の通り。
http://www.moj.go.jp/KOUAN/GYOMU/hakaiho.html
第一条 この法律は、団体の活動として暴力主義的破壊活動を行つた
団体に対する必要な規制措置を定めるとともに、暴力主義的破壊活動に
関する刑罰規定を補整し、もつて、公共の安全の確保に寄与することを
目的とする。
第四条 この法律で「暴力主義的破壊活動」とは、次に掲げる行為をいう。
 一イ  刑法(明治四十年法律第四十五号)第七十七条(内乱)、
第七十八条(予備及び陰謀)、第七十九条(内乱等幇助)、第八十一条(外患誘致)、
第八十二条(外患援助)、第八十七条(未遂罪)又は第八十八条(予備及び陰謀)に
規定する行為をなすこと。
  ロ  この号イに規定する行為の教唆をなすこと。
  ニ  刑法第七十七条、第八十一条又は第八十二条に規定する行為を実行させる目的をもつて、
その実行の正当性又は必要性を主張した文書又は図画を印刷し、頒布し、又は公然掲示すること。
 二  政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもつて、次に掲げる行為の一をなすこと。
  ヘ  刑法第百九十九条(殺人)に規定する行為
  ヌ  この号イからリまでに規定する行為の一の予備、陰謀若しくは教唆をなし、
又はこの号イからリまでに規定する行為の一を実行させる目的をもつてその行為のせん動をなすこと。
3  この法律で「団体」とは、特定の共同目的を達成するための多数人の継続的結合体又はその連合体をいう。
第五条 公安審査委員会は、団体の活動として暴力主義的破壊活動を行つた団体に対して、
当該団体が継続又は反覆して将来さらに団体の活動として暴力主義的破壊活動を行う明らかな
おそれがあると認めるに足りる十分な理由があるときは、左に掲げる処分を行うことができる。
0672東大に破防法適用を05/01/26 19:47:21
◇佐々木力は自他共に認めるトロツキストであり、かつトロツキズムは世界革命を推進する考え方であり、
同者は「生きているトロツキー」などの著書によって、公然と第四条第一項一ロおよびニに該当する教唆
および文書の頒布を行っている。
◇佐々木力は女子学生に対してセクハラに及び、該被害者の身体および精神に修復不可能な打撃を与え、
該行為は第四条第一項二ヌに記載の同項二ヘの予備、陰謀に当たる。
◇独立行政法人東京大学は第四条第三項に定める「団体」に該当する。
◇独立行政法人東京大学は佐々木力による上記行為を、匿名報道とすることで団体として
同者を匿い、わずか二ヶ月の停職処分に処したのみであるから、組織ぐるみの隠蔽工作が明らかであり、
遅くとも二ヵ月後には当該団体が反覆してさらに団体の活動として上記暴力主義的破壊活動を行う
明らかなおそれがあると認めるに足りる十分な理由があるから、明らかに第五条に述べるところに
該当する。
◇以上の理由により、団体による組織犯罪、組織ぐるみの政治的な暴力主義的破壊活動に及び、
かつこれを反復して実施する可能性が極めて高いので、独立行政法人東京大学は、
破壊活動防止法に基づく調査対象団体とするのが適当である。

オウム=アレフがおとなしくなって以来、公安調査庁は暇で困っている。
岩井大明神よ、今こそ、公共の安全の確保のために東京大学を公安調査庁に調査してもらおう。
0673関孝和05/01/26 19:48:08
>>664
>まあ数学史の初心者向けじゃないのは確かなんだろうね。

というかぁ、歴史学の一分野としての数学史にではなく、数学そのもの
に興味のある読者にはつまらないということかと。もちろん、私の感じ
る「つまらなさ」が普遍性というか客観性があるものだなんていえない
わけですが。。。ヴェイユの『数論』のようなタッチがいいのですよ。
ああいうスタイルでデカルトを論じてほしいわけです。本当は19世紀以
降の数学者についてのものがほしいのですが。。。とにかく、ガウスに
ついてさえそういうものがほとんどないもので。。。数学出身の数学史
家ならそのあたりを攻めてほしいわけです。そういえば、ガウスの2次
形式論についてのヴェイユの論文は面白かったなぁ。ヴェイユといえば、
アイゼンシュタインとクロネッカーの楕円関数論についての小さな本も
よかったです。そういう「数学に満ちた数学史」を数学史の専門家には
期待しているのです。ですから、佐々木のデカルトを見ると(読むとで
はなく)なぁ〜んだと思ってしまうのです。まぁ、ないものねだりは承
知ですが。
0674132人目の素数さん05/01/26 19:51:23
>>668
>東大の科哲も主に文三と理一の理数系科目の出来が良くない学生が集まっていること
>もきっと気に入らないのでしょうね。

凶漢の出来の方が、もっと良くないだろ ヽ( ̄ー ̄*)ノ
0675132人目の素数さん05/01/26 19:59:23
岩井はセクハラ問題に加えて、佐々木の発言が極左的でバランス感覚を著しく欠いていることをひたすら叩いていて、佐々木の例えばデカルト論自体については触れていないよね。

んで、デカルト論自体に触れている人たちは「よく読んでないけどだめなんじゃない?」みたいな感じで議論してる。そして佐々木からは離れて数学史一般の問題あたりに入っていく。

結局岩井がやってるみたいに、「セクハラ野郎と腐れ左翼弾劾!」っていう方向で押していった方がやりやすいんだけど、それだと単なる誹謗中傷になりかねないし面白くもないから、やっぱり多くの人が岩井からは一線を画すっていう図式かな。
0676岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 20:00:39
『医学史と数学史の対話』から
「最近の科学史家は、実は自分の哲学や観念で科学を捉え、それで科学史を語っている
と僭称していたのではないか。科学哲学と科学史は明確に異なります。私は科学史は科
学哲学を内包することができるかもしれないとは思いますが、逆に科学哲学が科学史を
含むことはできないと考えています。」
「哲学を専門とするのは、就職も科学史に比べればかなり楽だし、「踏み分け道」もす
でにあるし、何か安易な感じがしましたし、今でもそう思っています。科学論を本格的
に展開しうる人は、科学哲学ではなく科学史を専門にする者であろうというのは私のご
く自然な持論です。」

▽これは対談本だからかなり表現を抑えてありますが、おそらく佐々木は科学史・科学
哲学分科の中でも強い選民意識をもち、他の科学哲学の教官に対しても横暴をはたらい
ていたのではないでしょうか。内ゲバ屋佐々木は科学史家についても、同書から

「ともかく、現代日本の自称「科学史家」には、流行に歩調を合わせることばかりに熱
心で、少し反省してみれば、それが単なる思い付きであることがすぐばれてしまいそう
な軽い評論家を一かどの思想家きどりで喧伝している人々がいます。(註:佐々木の
「科学技術論の医学史モデル」が良い例)私のところから巣立っていったある才能ある
若手数学史家は、日本の科学史に見られる軽い傾向をいみじくも「お気軽科学史」と呼
びました。わが国の学問にしばしば見受けられる病弊を見事に言葉にしてくれたという
思いがしました。そのような「科学史家」が、科学史を真摯な市民や真剣に苦悩してい
る科学技術の担い手が問題にしうる学問としてではなしに、きわめて軽いファッション
として見させることばかり貢献していると言ったら、はたして言い過ぎでしょうか?」

▽自然科学を真剣に勉強している人間からしてみれば、佐々木の存在自体が病弊です。
0677関孝和05/01/26 20:04:56
19世紀以降の数学史にほとんど踏み込めないのが日本の数学史家の決定的
な弱点のように思います。最近のドイツやフランスにはそうした意味での
数学史を開拓している人もかなり出現しているというのに。。。まぁ、デ
カルト、ニュートン、ライプニッツあたりは文系にまかせておけばいい。
数学の「出来る」数学史家ならやはり19世紀以降に焦点をあててほしい。
それも集合論だの基礎論だのではなくてもっとまともな数学に!
0678132人目の素数さん05/01/26 20:23:20
>>673

>というかぁ、歴史学の一分野としての数学史にではなく、数学そのもの
>に興味のある読者にはつまらないということかと。

関孝和の言いたいことはよくわかるよ
でも科学史の本って現場の数学者や自然科学者の好奇心を満たすためだけのものじゃないからなあ
君も認めているように、ちょっとないものねだりかと
もう消えちゃったけど(このスレに愛想尽かしたか?)
「フランス思想史をやっているものです」さんのように読む人もいるわけだから

>>677 は正論だと思う。賛成 まあデカルトはともかくニュートンでも文系出身者にはきついでしょうが
0679岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 20:28:55
>>675
>佐々木の発言が極左的でバランス感覚を著しく欠いていること
本人は自覚がないようです。『医学史と数学史の対話』
「それから川喜田先生の思考方法で教えられるのは、そのバランス感覚のよさということ
です。科学史家の中にはご承知のように、「西洋的思考法が行き詰っている、東洋的アニ
ミズムを復権させなければならない」だの、また「科学技術は暴走している、それは根源
的に悪である」だの、さらに「悪の根源は学問の専門主義である、アマチュアの精神性が
重要である。」だの、科学に伴うある種の否定的側面を抽出してできた「理論」を喧伝し
ている人がいます。けれども、まったく当たっていないとは言いませんが、それらは本質
的に「思いつき」でしかありません。こういった議論を提出して満足しているのは、彼ら
が現場の科学をよく知らないからだと私は思います。現場の科学に責任をもちうる言動だ
ったら、そのような思いつき的で、部分的側面に関してだけ当てはまる論議で満足するは
ずがありません。私の数学史が「帰るところ」はやはり、現場の数学であり、実際知的活
動をしている数学者だと思います。数学者に納得してもらえ、彼らに説得力をもつ数学史
でなければならない、とはいつも考えていることです。」

▽佐々木が例に挙げたバランス感覚を欠いたアホなど佐々木の仲間内でしか相手にされな
い人間ですからどうでもいいことです。自分の左翼偏向など気にもかけていないのでしょう。

佐々木は余程現場で科学に携わる人間に支持されている自信があるようですが、これから
「>思いつき的で、部分的側面に関してだけ当てはまる論議で満足」していたのは誰だった
のか判っていくことでしょう。
0680関孝和05/01/26 20:41:47
>>678
>科学史の本って現場の数学者や自然科学者の好奇心を満たすためだけの
>ものじゃないからなあ

はい。その点はその点で理解できます。でも、そういう本が欲しい〜と思
ってしまうのです。

>ニュートンでも文系出身者にはきついでしょうが

プリンキピアなんかでもきっちり読める数学史家っていませんよね。チャ
ンドラセカールがかなり頑張ったので改善されたようですが。。。それに
しても何で文系の人ってそこまで数学できないのか。。。トホホ。
0681132人目の素数さん05/01/26 20:48:04
>>644

>あと、数学だけ得意な人はそういう「公平に吟味する」感覚が無い人が多い。数学は「正しい・正しくない」の世界だから。

つまり、数オタには、はっきり白黒つけにくい事象に対しても一方的に裁断しがちな単細胞が多い、と理解してよろしいか?
なるほど、岩井某とその取り巻きが極論に走りがちな理由がわかってきた
0682132人目の素数さん05/01/26 20:54:16
>>677
それは特別日本の数学史家がさぼってるわけじゃなく単に数学史家の数の問題というか、
要するに日本の数学史のレベルが低すぎてそんなところまで手が回ってないんだよね。
情けないことに数学どころか英語も満足に出来ないのもいるしね…

で、「新しい」数学史をやっているというドイツやフランスの人たちって誰?
0683岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 21:02:25
『20世紀数学思想』からの引用
「ここで「徳盲」(Moralblindheit;moralblindness)とでも名づけられるべき概念を
導入することにしよう。「徳盲」とは、徳ないしモラルの概念がなんらかの形で希薄か、
あるいは欠如している人をいう。」
「私が経験した限りでは、数学者や数学的物理学者=理論物理学者には、どうしても人
並みの徳ないしモラルが欠落しているとしか判断できない人々が少なからずいる。いまや
それだけではなく、数学史の学問的世界の一角にも、社会的出世のための業績競争が出現
しており、同類の人を見かけるようになった。」

▽数学者や理論物理学者よりも能力的に劣り、モラルも欠落していた最悪の徳盲数学史家
として佐々木の汚名は未来永劫残ることになるでしょう。
「>数学史の学問的世界の一角にも、同類の人を見かけるようになった。」
というのは、セクハラ卑劣漢は佐々木だけではないということですかね?恐ろしや。。。

「アメリカ社会はプロフェッショナルな能力をとりわけ崇敬する。反面、一般的に、人間
の全体的な徳をそれほど重視しない。とりわけ他者の痛みに対する配慮を欠く。現代アメ
リカが競争至上主義の新自由主義の最も繁茂する社会となっているのは偶然ではない。そ
ういったエートスはフォン・ノイマンに実に適合的であった。前にも触れたように、彼は
、原爆投下にあたっても、被害者に対する同情の念をほとんどもたなかった。「徳盲」が
「悪魔の頭脳」をもった時、結末は真に「悪魔的」なものになる!」

▽「徳盲」が「悪魔の煩悩」をもった時、真に「悪魔的」な結末を迎えたのが
今回のセクハラ事件でした。
0684132人目の素数さん05/01/26 21:04:00
数学史家が数学もわからずに数学の歴史を書くのも腹が立つが、
逆に数学者がいい加減な想像でつじつまを合わせて
歴史的なことを書いてるのも腹が立つんだよね。

どうにかなんないものかな。
0685132人目の素数さん05/01/26 21:07:54
>>681
あのねえ、数ヲタが単細胞なんて言う前に
自分で数学勉強してごらんなさいよ。
私たちからすれば文系のやってることのほうが
はるかに単細胞思考の集まりにしか見えないからさ。
佐々木がカスなのははっきりしたことだし。
0686132人目の素数さん05/01/26 21:11:08
>>岩井
お前ヴァカだろ? ヴァカだろ? なあ、ヴァカだろ?
知ってんだよヴァカだって。ヴァカ以外の何者でもないってな。
なぁ、自分でもヴァカだって思うよな?
だって正真正銘のヴァカだもんな。
いや、ヴァカだからこそヴァカって気が付かないのかな?
いいかヴァカ、よく聞け。お前はヴァカだ。
ヴァカ以外の何者でもないんだ。
リアルヴァカだ。トゥルーヴァカだ。マックスヴァカだ。
キング オブ ヴァカだ。 ヴァカ王だ。
ギネスブックにヴァカの項目があったらお前載れたのにな。
だってヴァカ具合がギネス級だしよ。
ああ、世間でヴァカってのが才能だって認めてもらえるのなら
お前がヴァカなのも無駄じゃないのに。
ああ、どうしてヴァカは才能だと認められないのだ。
ああ、どうしてお前はヴァカなのだ。
ヴァカにつける薬は無いと言うが、俺はヴァカはヴァカのままでもいいんじゃないかと思う。
だってヴァカは自然体であるのが一番だしな。
ヴァカがヴァカじゃなくなったら、何になるんだよ? なあ、そうだろ?

だから岩井よ、ずっとヴァカでいてくれよな。俺との約束だぞ。
0687132人目の素数さん05/01/26 21:11:29
>>685
>私たちからすれば文系のやってることのほうが
>はるかに単細胞思考の集まりにしか見えないからさ。

俺は数学の人間だがそんなこと考えたこともないぞ。
つうか敵か味方しかないのか君たち。もうちょっと仲良くしなさいw
0688132人目の素数さん05/01/26 21:11:31
>>684
そういうチミはどれだけ数学史を勉強したというのかね?

結局数学史みたいな「学際的」「中間分野的」なことは
超人的天才しかやっちゃだめなのさ。とりあえず佐々木は却下。
0689関孝和05/01/26 21:13:26
>>682
>日本の数学史のレベルが低すぎてそんなところまで手が回ってない

そそ、そうですかぁ〜。う〜〜ん。まぁ、国内の数学史の研究集会を見て
もそれは推察できますが。とにかく、数学側から見て「面白い」と感じる
数学史家が登場してくれるのを期待していますが。。。

>「新しい」数学史をやっているというドイツやフランスの人たちって誰?

「新しい」というより「数学に根ざした」という感じでしょうか。具体的
な人名をあげるのはご容赦のほどを。「関孝和」がだれか特定されそうで
すので。ただ、そういう人がいることはたしかです。スミマセン。
0690132人目の素数さん05/01/26 21:15:17
>>686
コテハン叩きは最悪板へ
http://tmp4.2ch.net/tubo/
069168405/01/26 21:18:13
>>688
ちょっと偉そうだったか。
そんな高い要求をしているわけじゃなくてさ、
数学の出来る人は文章を書くときもう少し歴史的なことにも正確を期して欲しいし、
数学史の人はもうちょっと数学を勉強して欲しいと思うわけよ。
0692132人目の素数さん05/01/26 21:28:20
盛         り  
                       上 
                                  が
                                       っ
                                          て
                                            ま
                                             い
                                              り
                                               ま
                                                し
                                                た

069368205/01/26 21:30:20
>>689
ちょっと言い過ぎたかな。
最近数学史の人の仕事を見る機会があって、
日本の数学史ってこんなにレベルが低かったのかと
愕然としてしまったのです。
そんなのばかりだとは思わない、というか思いたくないんですが。

>「新しい」というより「数学に根ざした」という感じでしょうか。具体的
>な人名をあげるのはご容赦のほどを。「関孝和」がだれか特定されそうで
>すので。ただ、そういう人がいることはたしかです。スミマセン。
了解。自分で探してみます。サンクス。
0694132人目の素数さん05/01/26 21:32:00
>>691 684
謙虚な口調だけれども、数学者はAができないからだめ、数学史家はBができないからだめ、てなことを考えていると、
AもBもできる私だけがえらい、という方向に走り出す悪寒。
佐々木も最初はそんなところから、暴走したと思われ。
0695132人目の素数さん05/01/26 21:37:53
>>694
>佐々木も最初はそんなところから、暴走したと思われ。
ワラタ。暴走なんてしてないだろ。佐々木も祝いも
0696岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 21:42:57
『科学史』の佐々木執筆箇所からヘンなものが見つかりました。
「…以上の考察を踏まえて、科学理論の本性についてわれわれ自身の定式を披露して
おこう。
ST=f{E(x,y,z,t):T}.
ここでSTは「科学理論」(scientific theory)、Eは「経験的成分」(experiential
component)、x,y,z,tは自然現象が時間・空間的に考察された場合の経験的成分を決め
るパラメータを表示する(x,y,zは三次元の空間座標、tは時間を表す)。Tは「超越論的
成分」(transcendental component)である。われわれはSTが必ず、Tという成分を伴
うこと(T≠φ,φは空集合を表す)を主張する。超越論的成分とは、経験を統率する経験
以前、経験を超越する構成要素を意味する。つまり、STは観察・実験などによって得ら
れる経験的成分のみでは決定できないのである(underdetermination)。否、経験的成分
は常に超越論的成分によって統率され、浸透されている、と言ったほうがより剴切である
かもしれない。
超越論的成分とはいったい何なのか。いかにしてそれが決まってくるのかということにつ
いてはさまざまな議論の余地がある。科学理論の中に、この成分をいかに見いだし、いか
に剔出するかということが、科学史の固有の課題であると言うことさえできるであろう。」

▽まるでインチキ経済学かニューサイエンスみたいなお話ですね。数学出身なら下手に
こういう定式化をやったりすると周囲に軽蔑されるくらいわからなかったのでしょうか。
0697691=68405/01/26 21:43:53
>>694
自分ではそうならないつもりではいるけど、忠告ありがとう。
とりあえず数学科に数学史の授業があればいいのになと
思っている今日この頃です。
0698132人目の素数さん05/01/26 21:51:39
>呪い
お前の▽の使い方見てると、十二支鳥を思い出すよ。数理研スレにも書き込んでたって言うし、、、、あれ?
0699132人目の素数さん05/01/26 22:03:21
どういうものがレベルの高い数学史?
0700132人目の素数さん05/01/26 22:06:15
佐々木みたいな鷺師をありがたがるなんて
文系ていうのはつくづく阿呆なんだな
0701132人目の素数さん05/01/26 22:07:14
>>699
少なくとも佐々木のは無価値というか有害
0702132人目の素数さん05/01/26 22:13:02
>>693
最近見た数学史の人の仕事ってどんなの?
具体的には誰?あるいは誰の本?
0703岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 22:15:11
最近読んだ高橋昌一郎著『科学哲学のすすめ』に、「科学と疑似科学の判定基準」
というのがあったので疑似科学に多く見られる特徴をここに書き出してみます。
佐々木に当てはまるものは○、関係ないことは×、微妙なものは△を私がつけました。

○自説を信じることから、その流布の必要性を感じる
→佐々木はデマゴーグhttp://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/sasaki.html

○専門知識の欠如あるいは偏重が見られる
→佐々木の科学史は圧倒的に数学・物理に偏重している

△社会的に認知された公的組織よりも、自ら私的組織を設立する傾向がある
→公的組織にも属しているが、http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/index.html
 などのトロツキー左翼カルトに属し、日本陳独秀研究会の会長もやっている。

△テレパシー・透視・念力といった、恒常的には観測不可能な「非現実的存在」を
 対象とする。
→佐々木の喧伝する「真の民主的なトロツキズムに基づく社会主義社会の建設」は
 テレパシーくらいに非現実的で永久に実現不可能

×いかにして他者の心を読むか、未来の運命を知るかといった、超自然に起因する
 問題が対象になる。
→ジジイ殺しに腐心した佐々木は老人読心術をよく研究していたかもしれないが、
 まあこれは無関係。

○知識の更新や進歩が見られない
→大昔に書いた本でも最近のものと全然中身が変わっていない

○マスコミ性や収益性など、短期的な理由によって許容または黙認される
→科学史分野の景気をよくするには貢献すると思われたか、佐々木がいかに中身の
 ない糞本を濫造しようと、左翼毒電波をバラ撒こうと科学史業界は完全にこれを
 容認してきた。そして不要になってきたタイミングでちょうどセクハラ発覚、失脚の危機。
続く
0704132人目の素数さん05/01/26 22:24:08
>>700

過剰に一般化してるぞ、佐々木をありがたがってたのは文系の一部だろ 科学史家だって全員がありがたがってたかわかんないじゃん
また文系から「だから数ヲタは単細胞」とか言われるぞ〜

不毛な水掛け論はもう終わりにしたくね?
0705132人目の素数さん05/01/26 22:25:41
>>704
>不毛な水掛け論はもう終わりにしたくね?
てめーが消えればいつでも終わるよ。
0706132人目の素数さん05/01/26 22:46:37
>>697
>とりあえず数学科に数学史の授業があればいいのになと
>思っている今日この頃です。

ちゃんと代講が続いてるんだろ?
0707岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 22:46:50
>>703に続いて
○一般大衆の生活環境に影響を与えるような製品には応用されない
→数学そのもの以上に佐々木の数学史は現実の役に立たない

○カルト宗教や詐欺事件など、公序良俗に関与する可能性がある
→4トロ、学歴詐称、セクハラ

○自説が完全だと信じ、断定的に固執する傾向が強い
→佐々木の独善性は『学問論』などを参考に

○自説に反する仮説や方法よりも、いかにして衆目を集めるかといった実利を優先する
→佐々木は他人の批判などまるで受け付けず、大量の自慢話と
 東大教授の権威で衆目を集めて自分の無能さをごまかす

○反証不可能またはテスト不可能な理論・用語の厳密性に欠け、自説を高度に
 見せかけるために、論理と数学を用いる傾向がある
→佐々木の本は用語の混乱・論理の飛躍だらけ。現実無視もおかまいなし。
 妄想だらけだが、反証・テストは可能か(?)
→自説を高度に見せかけるために、詐欺的レトリックと数学秀才だったという嘘を用いる

○研究対象および関連分野の理論と実験結果から孤立し、偏ったデータ全体から構成される
→極端な左翼偏向。文献リストにもイデオロギー的偏向による恣意的な取捨選択あり

○科学全体の統一性や関連分野との整合性を欠くことが多い
→非科学的な“科学史”、科学とも歴史学とも相容れない奇形化した「永久革命の理論」

△情報を閉鎖して、独占する傾向が見られる
→これはちょっとわからないが、セクハラ隠蔽ということで×ではなく△
続く

0708132人目の素数さん05/01/26 22:56:49
>>704
科学史家はほぼ全員、迷惑がっていたと思われ。 
0709132人目の素数さん05/01/26 23:09:27
>>704
佐々木さえいなくなれば済むことですよ
早く佐々木先生も辞めればいいのに
0710132人目の素数さん05/01/26 23:12:20
>>700
理系でも佐々木を有難がってた馬鹿はいただろ!
売国奴だ!ぶち殺せ!
0711関孝和05/01/26 23:15:54
>>696
>科学理論の本性についてわれわれ自身の定式を披露しておこう。
>ST=f{E(x,y,z,t):T}

ぎょぎょぎょ。これはスゴイ!普通の言葉でいえばいいものを。わざわざ
意味不明の「数式」を使うなんて。{ }と( )が出てくるところも何
だか奇妙。

>経験的成分は常に超越論的成分によって統率され、浸透されている

この部分は上の「数式」では何ら表現できていないような。。。それはと
もかく、「超越論的成分=トロツキズム」だったりしてね。おお怖い。
「デカルトの数学思想」を研究したはずの歴史家の見解としてはかなりハ
イレベルな異常さですね。オカルト的でさえありそうで。
0712岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/26 23:35:34
>>707に続いて
○自由な議論よりも、個別の信念を重視する
→佐々木のトロツキマンセーは議論を受け付けない

×特定の状況下あるいは被験者の主観的裁量で実験が行われる傾向がある
→これは関係ない

△再現不可能な実験が多く、他の研究者による追試は認められない
→実験ではないが、検証不可能な偽の自慢話が多いということで△

○反例よりも、合致例を優先的に探す。
→まず結論ありき、の歴史記述。『生きているトロツキイ』が良い例

○自説に対する分析批判は受け入れない
→新潮の記事からの引用
「論文でも著作でも彼の研究成果について少しでも批判しようものなら、その
 論者をボロクソに貶す。だから彼の著作は数が多い割に書評で取り上げられる
 ことは極めて稀です」

○理論や実験よりも、体制や人格に関する論争を歓迎する
→資本主義体制反対運動や他の学者に対する感情的な誹謗中傷だらけ

○理論よりも人間が権威となる傾向がある
→佐々木を尊敬すると言っていた人間で、佐々木の本をちゃんと読んだ人間はどれ
 だけいるだろうか。実態がよく知られていないのに権威だけがいつの間にか出来
 上がっている

△権威そのものが覆されることはない
→これからどうなるか…
続く
0713132人目の素数さん05/01/27 00:15:30
しかし岩井洋が佐々木力自身で自作自演をやってたらわらえるな。
0714132人目の素数さん05/01/27 00:28:31
>>686
ルール違反なのはわかるが、面白すぎ
名文かも ウププ
0715岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/27 00:32:43
>>712に続いて
○一般大衆を対象に、日常言語によって書かれた文章を大量に出版する
→売文家。至る所に糞文章を垂れ流す

△査読やピア・レビュー制度は用いない
→佐々木って最近まともに査読の通った論文なんか書いてたっけ?

と、当てはまる事例が多いのでここに紹介しました。佐々木の書いたものは
もう何も信用しない方がよいでしょう。佐々木の“学問”は疑似科学みたいな
怪しげなものと同類です。佐々木は科学史に携わる人間たちの批判精神の欠如
と不勉強と事なかれ主義と盲目的権威追従が生んだ、自己増長と誇大妄想とで
破裂寸前にまで膨れ上がった醜い醜い化物です。

やはり、科学史専攻者の手によって佐々木を葬るのが一番だと思います。
佐々木に反旗を翻す勇敢な方はいませんか?このまま巻き添えを食って自分たち
もみんなカスだと思われてそれで終わりでいいのですか?
0716132人目の素数さん05/01/27 00:33:24
おい岩井洋さんとやら

》私は文系嫌いであまり寛容性のない人間ですが、佐々木の存在は文理両方に有害である以上、
》文系の方の佐々木批判も大歓迎です。特に哲学や社会学に詳しい人は佐々木の本に目を通して
》おかしな点があったらどんどん報告してください。

私はさんざんあんたらにけなされてきた社会学やってる人間だが、なんで佐々木を批判するという場面で
だけ協力を要請されにゃーならんのだね。あまりに虫がよすぎるんだよ。
調子にのるんじゃねーよ。
0717132人目の素数さん05/01/27 00:46:05
>>716

単細胞数ヲタに何を言っても無駄だって
こいつら、デカルトが方法的懐疑やるときに数学的方法をもまな板に載せたことすら知らないで
自分たちの方法こそ真実よ、って思ってんだもん
文系の人間はすべてアフォだと決め付けて最初から対話を拒否するようなやつらだぜ

それに岩井とやらの牽強付会のひどさ、理系のやつだって多少読書で鍛えられた人間なら相手にしたくなくなるようなもんばかりだよ
祝い、この際言っておくがな、俺は佐々木の本も何冊か読んだが
別にお前の言う「害悪」には惑わされてないぞ
佐々木の本だって怪しいところは怪しい、勉強になるところは勉強になるで、
「ふーん」なんて思いながら自分なりに咀嚼していけばいいだけだろうが
なんで「毒」が含まれている本だったら即刻皆焚書にしなきゃいけないんだ ヒステリー野郎
別に俺は佐々木の本をよく読んだからって左翼思想にかぶれたりしてないぞ!?
怪しい本にみんながかぶれるなんてパニック起こして排撃するのはいいかげんにしろ それこそ衆愚政治をとる独裁者のやり方じゃねえか
0718132人目の素数さん05/01/27 00:51:22
>デカルトが方法的懐疑やるときに数学的方法をもまな板に載せたことすら知らないで
デカルトは真で数学は間違いです。
これこそ文系の総意。
0719岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/27 01:04:44
大風呂敷を広げるような話ですが、村上陽一郎と佐々木力の叩きをセットに
すれば十分一冊の本が出来上がると私は考えています。仮タイトルは
『こんな「科学史」に誰がした〜村上陽一郎と佐々木力の言論と責任〜』
序文より(岩井)
「科学史」という分野がある。読んで字の如く科学の歴史を研究する学問であり、
文理の壁に捉われない新興の“学際分野”として近年とみに注目を浴びてきたこと
で知られている。
だがその内実を覗いてみれば、驚くばかりの謬見や無内容な自己満足の駄文、科学
と無関係な政治宣伝などに溢れ、とても学問とは呼べないような代物が平然と罷り
通る腐敗の実態が明らかになった。文科と理科をつなぐ試みとして発展してきた科
学史も、今や「ミイラ取りがミイラになった」との観を抱かざるを得ない。

本書は日本の科学史を腐らせた代表的学者【村上陽一郎】と【佐々木力】の犯罪的
とも言える学者失格の醜態を公の下に晒し、それを糾弾することで今後当分野が血
を入れ替え健全な姿を取り戻すことを図るものである。
二者はともに元東大教授であり、日本を代表する科学史家として、また学会の権威
として長らく君臨してきた。ちなみに佐々木力はセクハラ犯罪の発覚により200
5年3月に退職している。本書を一読すれば、このような人間たちが権力の座につ
いていたわが国の「科学史」とはどの程度のものであったかお分かりいただけるだろう。

私は学位も権威も教養も持たぬ一数学徒にすぎない。しかし佐々木力のセクハラ事件
発覚と東大側の隠蔽体質に怒りを覚え、ネット言論による佐々木おろし運動を開始した。
本書の佐々木批判はその当時の書き込みを整理し訂正・加筆を行ったものである。
ここに2ちゃんねるからの転載を許可してくれたひろゆき氏と、「佐々木力を叩こう」
スレッドを盛り上げてくれた2ちゃんねらー同志たちに感謝の言葉を捧げたい。
                       岩井洋(;´Д`)

なんてできたらいいなー…時間も能力もないが。
0720132人目の素数さん 05/01/27 01:05:11
》佐々木の本だって怪しいところは怪しい、勉強になるところは勉強になるで、
》「ふーん」なんて思いながら自分なりに咀嚼していけばいいだけだろうが

まあこれがまともな本の読み方だろうな。
ここでも岩井洋は科学史専攻の人間に協力をもとめている。しかし,佐々木にかかわった出版人はいっぱひとからげ
にすべて犯罪者とするような岩井に協力するような科学史の人間がいたらそれこそ馬鹿そのものだぜ。
顔がみてみたい
0721132人目の素数さん05/01/27 01:06:25
>>717
はサヨクの荒らし
0722132人目の素数さん05/01/27 01:12:32
このスレに荒らしなんていないよ。
072371705/01/27 01:13:50
>>718

俺が念頭においているのは651だ
「デカルトは真」って何だよ? 意味不明 『方法序説』読んだ上で言ってるのか? 哲学のての字もしらねーようだな
それに「文系の総意」とは笑止千万。何人の文系の意見を聞いた? (数学的じゃない)帰納法って知ってるか?
0724132人目の素数さん05/01/27 01:20:19
ヒステリー野郎 ププププ
0725132人目の素数さん05/01/27 01:22:21
>>724
お前はこのスレの存在意義を否定するのか。
0726132人目の素数さん05/01/27 01:24:49
糞文系は権威主義。
自分の力では何もできない。
そう、小学生レベルの分数の計算さえも(www
0727岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/27 01:30:11
>>716
それは失礼。それでも佐々木の業績に興味関心を失ってもらえればそれで私の
目的は一つ果たされることになります。
>>717
大事なことは佐々木を批判する人間がこれまでまともに存在しなかったことです。
実際に佐々木の本を読んで内容を吟味した上でおかしいところがわかる人間は
それで結構なこと。私は実態を知らずに権威だけに騙されてすごいすごいと安易
に佐々木を持ち上げる思考停止人間に警告をしている意味で佐々木叩きをやって
いるのです。あなたの方こそちょっと文系いじめにあったくらいでヒステリーを
起こしているのではないですか?
繰り返しになりますが、佐々木の著作に共通する主張は
「科学技術は制度化されて体制の中に組み込まれている。ゆえにそれに携わる人間は
体制の意図やイデオロギーに操られる存在でしかない。よって真の民主的な科学技術
を目指すためには…(社会主義)」
ということには同意してもらえますか?
もしそれが違っているというのなら、あなたの読んだ本と反論の根拠となる箇所を挙
げて具体的に反論してください。
>>720
協力を求めているというか、東大の科哲に自浄作用がないことに腹を立てているのですよ。
佐々木のセクハラも見てみぬふり、佐々木の業績批判も全くしない、であんたらは平然と
していられるのか?ということです。
0728132人目の素数さん05/01/27 01:30:19
>別に俺は佐々木の本をよく読んだからって左翼思想にかぶれたりしてないぞ!?
自覚がないんでしゅね。
0729132人目の素数さん05/01/27 01:34:19
>>728
もともとサヨってる奴は佐々木の本の異常さが分からないだけ
本を読めば読むほど自分が馬鹿になっていることにも気づかない
0730132人目の素数さん05/01/27 01:38:11
>>717
>怪しい本にみんながかぶれるなんてパニック起こして排撃するのはいいかげんにしろ
一番パニ食ってるのはおまえ
岩井大明神の方がずっと冷静 
073171705/01/27 01:42:02
>>726

反論しよう
俺は文系だが、分数の計算ぐらいはできるーーーなんてことはどうでもよくて、
実際のところ、岩井のように、ある著者に誤りや気に入らないところが見つかったからといって
すぐさま「この著者の言ってることはすべて誤り」という結論を引き出すようなやつのほうがむしろ権威主義だと思う
権威主義者は、そういう結論をいったん引き出すともう彼の言うことがすべて一から百までいんちきだという極端な結論に至ってしまい、そういう目でしか見れなくなるのだが
裏返せば、ある先生をいったん信じると盲目的に信頼して崇拝してしまうというわけ かつての岩井がまさにそうだったんでしょ?

本を読むときに一番よくないのは黒か白かという二分法だ 説教くさくてすまんが

私見では、岩井のヒステリーには、かつて信じた先生を全否定しなければという焦りが根底にあるのだと思う
まあ要はかつての自分が許せないんだな 気持ちはわかるが これだけ影響力の大きいメディアで他人を巻き込むのはやめれ
公平な他人に対する評価を妨げるだけだ それこそが岩井の目的なんだろうが
0732132人目の素数さん05/01/27 01:44:22
ところで、何で佐々木と一緒に村上陽一郎も批判しているの?
村上が日本の科学史を腐られたというのは、どういうところで?
具体的に教えて。
0733132人目の素数さん05/01/27 01:45:03
>>731
>すぐさま「この著者の言ってることはすべて誤り」という結論を引き出す
>本を読むときに一番よくないのは黒か白かという二分法だ

岩井大明神は、そんなことはやってないと思うが。
おかしい記述だけ抜き出して、批判してるだろ。
「デカルトの数学思想」とかいう分厚い本には、一定の評価をしてたし。
0734132人目の素数さん05/01/27 01:46:47
>>732
「微分の言い抜け」を「勉強」してくらはい ヽ( ̄ー ̄*)ノ
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/FN/iinuke.html
0735132人目の素数さん05/01/27 01:49:30
>>717
>それに岩井とやらの牽強付会のひどさ、理系のやつだって
>多少読書で鍛えられた人間なら相手にしたくなくなるようなもんばかりだよ

確かに「岩井洋」はセクハラでは牽強付会してるだろうが、
その他に関しては佐々木が狂っているのは本当だろ。
漏れは物理専攻の理系だが、藻舞の読書力には大いに疑問がある。
0736132人目の素数さん05/01/27 01:53:01
>>731
>>717
極端な二分法的単細胞思考に陥っているのはおまえだ!
自分が頭悪いのを人のせいにするな!腐れ文系が!
0737132人目の素数さん05/01/27 01:56:47
>>734
なるほど、一言でいうと数学(あるいは科学理論)の理解度の問題かな。
科学史の世界でも村上陽一郎って評価が高くないけど、ちょっと意味が違う・・・。



0738132人目の素数さん05/01/27 01:59:27
>本を読むときに一番よくないのは黒か白かという二分法だ
こういうことをするのは文系。
数学の本など誤植のないものは絶無。
黒か白かなんて言ったら全部黒になるw
0739132人目の素数さん05/01/27 02:00:31
>>731
自分がヒステリックになって表現を誇張しすぎて
信用性を失っていることに気づけよ
頭悪そうだな(ププ
0740132人目の素数さん05/01/27 02:03:31
>>738
>数学の本など誤植のないものは絶無。

これも誤植でつか? 誰か、訂正して正しい式にしてちょ
>ST=f{E(x,y,z,t):T}
0741132人目の素数さん05/01/27 02:07:05
>>735
岩井の方が狂ってるのもかなりあったよ。
0742132人目の素数さん05/01/27 02:11:46
>>731
>公平な他人に対する評価を妨げるだけだ
佐々木が公平な感覚の持ち主でないなら公平に評価しようがない
クソサヨとセクハラのレッテル貼られたところで文句は言えん

てーかこの時間帯に結構人いるな 
0743132人目の素数さん05/01/27 02:16:31
>>735
逆逆。まっとうな事実はセクハラだけ。これも以前は「性行為を強要」なんて膨らましてたけど、いまでは訂正している。
0744132人目の素数さん05/01/27 02:16:43
>>738

>>本を読むときに一番よくないのは黒か白かという二分法だ
>こういうことをするのは文系。

出鱈目もいいとこ。
0745132人目の素数さん05/01/27 02:24:24
>>742

>公平な感覚の持ち主でないなら公平に評価しようがない

どうもここのところがよくわからん
どんなバランス感覚を欠いた基地の外の人間の言ってることでも、それに流されれば
公平な評価とは言えないだろうが
流されずに踏みとどまる、
公平な評価というのはあると思ったのだが…
0746132人目の素数さん05/01/27 02:24:28
とりあえず、これだけ人いるんだからoffやろうぜ。
0747132人目の素数さん05/01/27 02:24:53
>>743
おまえ佐々木のセクハラを否定しようとしてたカスの一人だろ?
左翼の荒らしなら帰んな。つまんねえよヴァカ
0748132人目の素数さん05/01/27 02:27:04
>>747
ヴァカいうやつがヴァカなんだよ。回線切って(ry
0749132人目の素数さん05/01/27 02:27:15
もう岩井大明神様が気に入らないだけの文系の人は消えてください
スレ汚しです
0750132人目の素数さん05/01/27 02:33:54
結局、数学のできる奴ほど神。できない奴ほどゴミ。
0751132人目の素数さん05/01/27 02:40:18
>>750

数学が「できる」たぁどういうことじゃ!??
数学者の中にもいろんな能力があるんでねぇの?!!
0752132人目の素数さん05/01/27 02:42:27
誰か議論まとめてくれ…
0753132人目の素数さん05/01/27 03:02:56
結局文系の香具師が暴れたところで余計に頭の悪さが露呈するだけ
ってこと
0754岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/27 03:27:31
>>717の>>727に対する回答はまだですか?まさか、「俺そんなにちゃんと本読んでないし」
なんて言い訳はなしですよ。人をそれだけ侮辱しておきながら、肝心な質問には答えずに
スレだけ汚して逃げる気ですか。前にもそんな人がいましたが、全く無責任ですね。
私の主張したいことは>>727に記したことが一番大事であって、「佐々木が奇形化した階級
闘争史観を科学の歴史にまで持ち込もうとしている。それは他の分野で多大な害悪を既に
もたらしたから、新興分野でそんなことをやるのは止めさせなければいけない。」ということです。
まあ他のはその裏付けか、単なる佐々木の人格攻撃と言われてもしょうがないでしょう。
でもあなたは頭が悪すぎます。
>【即刻】【皆】焚書にしなきゃいけないんだ
→そのうちみんな某古本屋の100円コーナー逝きとは言った覚えがありますが。
>怪しい本に【みんなが】かぶれる
→思想的に免疫のない学生が不注意に読んでいると左翼思想に汚染される危険が
あると言っただけです。何をそんなに「>パニック起こして」私を「>排撃する」
必要があるのでしょうね?
>【すぐさま】「この著者の言ってることは【すべて】誤り」
>【すべて一から百まで】いんちきだという
→さんざんスレ三代にわたって引用を続けたのに【すぐさま】はないでしょう。
私は一冊や二冊適当に読んで感想を言っているのではありません。
たとえば、理科系の実験系学問では普通3回虚偽の実験データを論文として提出
したら、もうその人の学者生命は終わりだと言われます。文系の世界はそこまで
シビアではないのでしょうが、佐々木の本を10何冊も読んで、そのほとんどに
特定のイデオロギー宣伝を目標とするだけの虚偽的な現実無視の記述が全体を通
して存在していたら、さすがにこれはもう駄目だと見切りをつけるのが普通でしょう。
>ある先生をいったん信じると【盲目的に】信頼して【崇拝して】しまうというわけ
→誰もそこまで言っていないのに、「岩井は狂っているから極端に走るはずだ」という
決め付けで自分が極論に走っているだけですね。まるで佐々木みたいな頭の構造です。
>一番よくないのは黒か白かという二分法だ
→「ありもしない図式に反論する詐欺的レトリック」とはこういうこと。
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