>>250>>252
200年も昔の学者の仕事に厳密性がなく、杜撰なところが多かろうが何ら驚くに値しませんし、
人の世界観と数学能力が合致していないくらいで一体何をそこまで騒ぐことがあるのだろうかと、
単純に呆れるのみですね。科学史という分野のいかがわしさがよくわかります。
>>257の後半の「素晴らしい!を連発」とかいうのはいかにも作り話めいていますが、事実だった
としてもギリスピーのアフォさがそれだけ一層際立つことになります。

>>256『科学史的思考』にこんな記述が
「いかに最善の努力が払われた作品であっても、編集者の主観的意図が反映されないはずがなく、
また欠点を全面的に免れているはずはない。『科学人名事典』最大の特色は、事項の事典ではなく、
人名の事典であることである。また編集委員会がイデオロギー偏見からできる限り自由であるように
努めたと思われるものの、いまだにマルクス主義に対する姿勢は公正なものと言いがたい。その
代表例として、中国科学史技術史研究の重鎮でマルクス主義者ジョセフ・ニーダムが編集に参加でき
なかったことが指摘できる。」
▽また腐れ左翼がイデオロギー偏見とかぬかしています。
この本では普段は完全黙殺のカール・ポパーに批判とも呼べない誹謗中傷をしていますが、
ポパーは「イデオロギー的」「硬直した二元論」とか何をかおっしゃるトロツキストさんです。