作詞家の佐伯孝夫は、これを書斎で仕事をしながら聞いていた。
ジャーナリスト出身の佐伯は、この作者不詳の「明日も今日も」という曲に異常に興味を覚え、
早速、所属のビクターにDVD化を掛け合った。詞は佐伯が若干手直し、曲名を「駒場の丘」とした。
歌手には本人(岩井洋)に人気歌手関孝和を加え9月にDVDを発売した。
それと同時に、ビクターとNHKはこの作者を懸命に探した。
やっと作詞者は陳入肉である事が判明したが、作曲者は不明のままであった。
駒場に抑留された学生は累計約60万人、うち約6万人が崩れたとされる。

223 :132人目の素数さん :05/01/05 01:47:31
駒場の丘
平成17年 作詞:陳入肉 補作:佐伯孝夫 作曲:吉田正 唄:関孝和・岩井洋

今日も暮れゆく 駒場の丘に
友よ辛かろ 切なかろ
我慢だ待ってろ 佐々木が過ぎりゃ
帰る日も来る 学位来る

今日も更けゆく 駒場の丘に
夢も寒かろ冷たかろ
泣いて笑って 学んで耐えりゃ
望む日が来る 朝がくる

今日も昨日も 駒場の丘に
キショいセクハラ 毛が薄い
倒れちゃならない 祖国の土に
錦を飾る その日まで

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