キミが数学で試験でいつも偏差値50前後をさまよっていたであろうことは
文面から痛いほどよくわかる。キミはおそらくこう思っているはずだ:

「数学の能力には先天的な差がある。オレの成績が晴れがましくなかったのは
先天的な能力差によるのものだ。決して努力不足ではない。」

うん。よくわかるよその気持ち。キミは誠実に努力したのだとおもう。

でもこうは考えられないかな:「オレの学習方法は果たして正しかったのだろうか」と。

方法論が間違っていては、いくら努力しても無駄だ。

努力は重要だ。だが、正しい方法で努力しなくては意味がない。