昔考えたことあったなぁ
0から9までのカードが基本カード(MTGでいう土地、ポケモンでいうエネルギーカードみたいなの)で、
デッキには何枚でも入れられる
最初に5枚くらい引いて、バトルスタート
持ち点は最初10点
事前に、数学レベルというものを決めておく
簡単にいえば小さなルール集みたいなの

数学Lv1では、四則計算のみ、自然数のみ、で戦う
この時点では負の数は存在しない
なので、自分の番にx+y,-xなどから得られる値を(プラスやマイナスはカードとして存在 カッコは自由につけられるものとする)自分か相手かに与える
数学Lv1では自然数のみなので、9マイナス10などは行動として選択できない
また、0で割ることも不可能、自然数のみなので1÷2なども不可能
相手の持ち点を0にしたほうが勝ち

というルールで、数学レベルを上げて整数、複素数とか、数字を指数として使う技とかを増やしていったり、(いかなる場合も簡単にゼロにできるのは禁止技とする)
道具カード、三次関数!
ふはははは!このカードはある値を入れるだけでその三乗の値が得られるのだふはははは!
さらに!+2xカード!
コレを三次関数に装着!
f(x)=x^3+2xという式になるぜ……
俺はこの式に「−5」を代入する!
道具カード、三次関数(と、+2x)の効果により、−135の値になったぜ!
この値をお前に与える!

相手:うあああああああ!……俺の実数は確かにゼロだ……だがな!まだ−2iが残ってるぜ!
自分:さらにコンボで、「×i」と「−2」の連続攻撃 はい、終了
相手:NOOOOOOOOOOOOOO

面倒な算数やってるみたいだけどさ、楽しいかもよ