451だが、

まず、今の場合、k=Rまたはk=Cである、という前提は設定されている。
いずれの場合にも、k=Cにまで拡張して考えて問題ない。
σ_mに対するinvariant性を具体的に求めるには、
(x,y)のかわりにu=x+iy、v=x-iyで多項式を表しておいてやり、
g(x,y,z)=f(u,v,z)となる多項式f(u,v,z)について
f(u,v,z)=f(au,bv,z)が成り立つための係数条件を決定すればよい。
ただし、a=exp(iφ )=exp(i2π/6 )で b=(aの共役)=exp(-iφ )。
これは容易に求まる。

また、τ1、τ2、τ3に関するinvariant性はそれぞれx^2、y^2、z^2の関数ということに同値であることも容易に導ける。