『解析概論』について2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0428132人目の素数さん
2005/05/19(木) 03:09:02というのも人生経験としてはいいんじゃないかと思う。
どこで気づくかであなたの人生がかわるわけだが
・B1まで:充分脱出可能です。失われた時間は大きくなく
ひょっとしたらここで得た経験がなにかにいきるかもしれません。
・B2まで:脱出には少し時間がかかるかもしれません。なぜなら
こういう名著というのは『勉強したという満足感』が大きいからです。
やさしめの本では満足感は得られないですし、読むときに何を以って
理解したかを判定するのは逆に難しかったりします。また、やさしめの
本の場合、速読(抑えるべきポイントを抑える)と多読(1冊では網羅
出来ていない場合がある)が要求され、この技術の習得には少々時間が
かかるかもしれません。しかし、将来研究する上で必要な情報収集力
なので、必ず身につける必要があります。急いでください。
・B3まで:仮にこの本や同様の『初年級用の名著』を完全に理解していても
研究に必要な力は何もついていません。また、知識的にもカバーできてません。
さらに、いまからだと、数学科の修士なら充分なれますが、そこ以外に転向するのは
結構難しいです。崩れたくない人や中高教師や文型就職、SEがいやな人は
は少しあせる必要があります。もう少し手際よくということがポイントです
B4まで:いろいろと難しいですね。修士は数学科以外難しいでしょう。
他に転向する場合は、相当の覚悟が必要です。また、だぶる必要性が出てきます。
また、数学自体を研究するにしても?がつきます。
M1以上:あきらめたほうがよいかもしれません。おとなしく文系就職をするか
教師になるのが吉です。早く家庭を作って次にはこういう間違いをさせないように
しましょう。それにしても気づくのが遅すぎです。しかし、ここで気づいて
転向できたケースもありますし、そこで成功したケースもあります。どうしても
研究開発職をあきらめられない場合は、全てを失う覚悟で、しかし戦略をきちんとたてて
対策をたてましょう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています