『解析概論』について2
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0156132人目の素数さん
05/02/07 21:31:43Fを包む一つの正方形Qを取って、それを四つの小正方形に等分するとき、
それらの小正方形(辺をも入れていう)のうちの少なくとも一つに属する
Fの部分集合に関して定理は真でない。と書かれているのだが、どのよう
なFの部分集合をとっても、定理は真でなくなるのですか?ある部分集合
をとると、それは無数の円で覆われているが、それ以外の部分集合は、
有限個の円だけで覆われているとかいうことは言えないのでしょうか?Fの
ある特定の部分が無数の円で覆われていて、その他のFの部分は有限個だけ
で覆われていても、全体で見ればFは無数の円で覆われていると言えると思
うのですが、どうなのでしょうか?
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