集積点のページに、一般に集積点の集積点はやっぱり集積点であると書いてある
のですが、例えば、nを自然数として、点(1/n,0)の集合に関する集積点
は点(0,0)だけだと思うのですが、この点の集積点、つまり点(0,0)の
集積点というのはどのように考えれば良いのでしょうか?ある集合に関する集積点
の意味は分かるのですが、点の集積点というのはどのように考えれば良いのでしょうか?
集積点の定義から考えると、どれほど近くにも点(0,0)に属する無数の点があるような
ような点をさすのだと思うのですが、これはどのように解釈すればいいのでしょうか?