>客観的には、被害者自身に「脅迫によって性行為を迫られた女」
>というレッテルを貼ることになるわけだ。

客観的に見て、「脅迫によって性行為を迫られたかも知れない女性」
ではあると思うよ。公開情報だけでは、可能性でしか議論はできない。

逆に、「脅迫によって性行為を迫られなかった女性」という
レッテルを貼られて、それが事実じゃなかったらどうなんだね?
それこそ、セカンドレイプじゃないのかい。

指導凶漢−学生 という社会的強弱関係が圧倒的な状況の中で、
「脅迫によって性行為を迫られたかも知れない」ことは、
その女性の社会的評価を下げることには一切ならない。
どこにも落ち度がないから。

もし、万が一、「女性の側が凶漢を誘惑したのではないか」とか
「そんな指導凶漢を希望した学生が悪い」とか、「被害者に隙があった」とか、
憶測にもとづいて被害者に落ち度があったかのようなことを言い出す香具師がいたら、
それはセカンドレイプに該当する。