『科学史的思考』より引用
「批判は常に自己批判の契機を孕まない限り他人を説得する内容を欠いてしまうもの
なのだから、それは時に自戒と言い換えてもよい側面をもつ。」
▽佐々木先生おっしゃるとおりです。それではセクハラの自己批判を聞いてみたい。
自分の本に何を書いたのか覚えているのでしょうか。
「20世紀がまさに終焉し21世紀を迎えようとしている今日においてこそ、科学史
という学問の責務を自覚し、科学史家のモラル的緊張感は高められねばならない。」
(『学問論』より)
「まさしく「人への愛」を忘却した時、「テクネー」は堕落する。」(『科学論入門』)

▽いつまで自分の犯罪行為を否定し隠し通そうとするのでしょう。佐々木はこんな
ことも言っています。
「大切なのは、事態の深刻さにたじろがず、また安易な糊塗策で自己満足せず、現実を
直視し歴史を大局的に顧みて、問題の根源まで下りて行く知的・モラル的勇気を奮い起
こすことである。」(『生きているトロツキイ』より)
▽歴史云々の前にまず自分の置かれた状況を大局的に見てくださいな。教官担当替えを
学内にはっきりと掲示せずコソコソ隠し通そうとする糊塗策は通じませんよ。

>>933『学問論』みたいな糞本を英訳でもしたりすれば、国際学会から狂人と看做されて
追放されちゃいます。