あの、何度も岩井洋は佐々木に何か個人的な恨みがあるのではないかというように言われていますが、
佐々木の講義を受けていた以外に佐々木と私に接点はありませんよ。不可くらったわけでもないですし。
以前言ったように近所の図書館に自分が使えるまともな数学書がないと思ったら佐々木や村上陽一郎の
糞本だけはわんさか置いてあって、しょうがないから読んでいたらあまりにも噴飯ものだったからその
ひどさ加減を他の人にも知ってもらおう、と思ったらちょうど前スレが数学板に立っていた。だから著
作引用とセクハラ事件発覚という強力な援護射撃と合わせてガンガン叩いているのです。

それに私は学際分野とかいうのが大嫌いです。物理と数学のように同じ理系の学問同士の学際交流なら
どんどん推進されてよいと思いますが、文理の壁にこだわらずに総合的に学問をやろうとかぬかしてる
詐話師どもには拒絶反応が起きます。その恥ずべき現実の具体例として佐々木の“科学史”なるものの
正体をあげつらっており、同時に東大の科哲の退廃ぶりを責めているのです。理想だけは高くても中身
はお粗末な「総合文化研究科 科学史・科学哲学専攻」とやらは、実際糞本を次々と市場に送り出して
理工系の良書を駆逐し、理科離れを警告するふりをして本当に理系学問を真面目に勉強する人間がいな
くなったら実は一番得をする偽善者・詐欺師連中か、名前だけは「科学」と掲げておいて内実はどこか
他の学問分野で既に廃れきって捨てられたものの中古品高値販売を行うインチキ業者どもの巣窟と化し
ているように見えます。それに佐々木の党派正義の無理な主張や極端な二分法的人間観に基づく思考法、
マルクス主義宗教信仰などを自然科学分野に持ち込まれるのが汚らわしくて嫌で嫌でたまらないのです。