>>437
> 「関孝和」は何も分かってない

おまたせしました。

ハイエノールトの女性関係とその結末
http://www.trotskyana.net/Trotsky_Collection/Trotskyists/Miscellanies/bio-bibl_vanheijenoort.pdf

p.11「Some notes about Van Heijenoort and women ...」
p.12「Some note on the death of Van Heijenoort」

によると、ハイエノールト(1912-1986)は4回結婚していたようだ。1回目
は1934年、2回目は1939年、興味深いのは1952年の3回目の結婚からだ。3回
目の妻はハイエノールトの女子学生だったが4年で離婚。結婚にはこりごり
したのか、かねてから親密な関係にあった別の若い女子学生ベバリー・ウッ
ドウォードと同棲したらしいが、1962年に分かれている。4回目の妻はメキ
シコ人弁護士のアンヌ=マリー・ザモラだった。退職後の1977年にハイエノ
ールトはメキシコに渡ってこの妻と暮らすようになったが、1981年に離婚。
1986年3月28日から29日にかけての夜にこのアンヌ=マリーが、38口径の銃
弾を寝ていたハイエノールトの頭に3発ぶち込んで殺害!そういえば、ハイ
エノールトが秘書兼ボディガードをしていたトロツキーも頭を打ち抜かれ
て殺されたんだったなぁ。南無阿弥陀仏!