【数学史】佐々木力を叩こう2《セクハラ》
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0380岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
NGNG「「近代化」といふ語は、このごろ「民主化」といふ語と同様に、ここでは或る程度漠然たる
意味に用いられてゐる。つまり、封建的なものの崩壊を資本主義的なものの成立といふ厳密な
意味での「近代化」のみでなく、さふしたものの歴史的により高い段階への止揚といふ事実も
亦含まれてゐる。」
「尚ここでいふ「近代的」といふ語は或る程度漠然たる意味のものであつで、つまり、単に
近代資本主義だけではなく、歴史的により高い段階への移行をも亦同時に含めてゐるのである。」
>このような「より高い段階」とかいうのと、佐々木の>>371などに見られるような「新たな学問理念」や
「現代の科学のあり方を批判的に問い直し、それをよりよき方向へと差し向ける」(『科学論入門』p9)
の「よりよき方向」というのは似ていると思いませんか。何か高い理想を謳っているようで、結局それが
何を指すのか普通に読んでいてもわからない。「進歩的文化人」によくあるちゃちな手口で、実際は社会
主義のことを言っているのです。
こういうものこそ、佐々木が忌み嫌う「オブスキュランティズム」なのではないかと言いたくなります。
佐々木はまったく言っていることやっていること全てに無責任な男です。
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