「こうした動向の延長線上には、日本歴史の大々的見直しの動きがあります。昨年、
新ナショナリズムを謳う西尾幹二の『国民の歴史』が出版され、たいへん売れて
いると評判ですが、実状は、多くの部数がただで配布されているのです。」
>ここまで来ると便所の落書きですが、歴史の勉強を「歴史学の鍛錬ということで
は世界に並ぶところがないとも言われるアメリカの大学院で修め」(『学問論』序文より)
た佐々木先生にはもう少しまともな批判でもやって欲しかった気がします。

「そして、出版資本の寡占化が進んでいます。良質の出版社が危機に瀕し、人気プロ球団を
抱えたりするメディアと連携せざるをえなくなっている。」
>佐々木の著作のほとんどは大手出版社から出ています。こういうことを言うなら危機に瀕する
マイナー左翼出版社から自分の本を出せばいいのに、本が売れなくなるのが恐くてできないのでしょうね。
最低の偽善者です。